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    <title>戦略調達│ナレッジ</title>
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    <updated>2011-08-26T14:16:08Z</updated>
    
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    <title>【週刊 戦略調達 vol.118 2011.8.16】品目数を絞り込んで業績確保 - 山崎パン</title>
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    <published>2011-08-26T11:25:58Z</published>
    <updated>2011-08-26T14:16:08Z</updated>

    <summary>【今週のトピックス】 山崎製パンは、2011年12月期第2四半期決算の発表におい...</summary>
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        <name>戦略調達</name>
        
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        <![CDATA[<p>【今週のトピックス】</p>
<p>山崎製パンは、2011年12月期第2四半期決算の発表において、東日本大震<br />災への対応についての説明を行った。それによると、大地震および津波発<br />生後、国や地方自治体からの要請を受けて、業界を挙げて被災地への緊急<br />食糧の供給に取り組むと共に、食品売場が品薄状態となり各チェーンから<br />生産能力を超えた大量発注が続いた。一方で、原材料メーカーの被災で原<br />料や包装資材の調達が一部不能、また、計画停電により関東の工場で減産<br />や製品ロスの発生を余儀なくされていた。</p>
<p>こうした事態を受け、同社は、調達可能な原材料を用いて生産できる製品<br />に生産品種数を大幅に絞り込むなど、各部門毎に緊急事態に対応する生産<br />販売体制に移行し製品供給に努めた。震災対応として実施した生産品種の<br />絞り込みは1,800 品から164 品であったという。</p>
<p>生産品種の絞り込みは、結果として、生産ラインの生産性向上とロスの削<br />減をもたらし、配分･配送等物流業務の効率化と共に販売促進費を削減で<br />き、業績の確保につながったという。その後、原材料メーカーの復旧と計<br />画停電の終了に伴い休止製品を徐々に再開するも、品種数の増加を抑制し、<br />効率的な生産販売体制を維持するよう努めているという。</p>
<p>震災を機に商品数を絞り込むメーカは少なくない。日本たばこ産業（JT）<br />もその一つだ。同社は震災や計画停電による販売・生産・物流の混乱を避<br />け、安定供給を実現するために、3月末に、100以上あった銘柄の内、主要<br />25銘柄に絞り込んでいた。そして、生産を停止していたものの内、大地震<br />以前より販売数量が少なかった23銘柄について、今後も需要のさらなる減<br />少が予想されることから、5月に廃止することとした。</p>
<p>東北地方太平洋沖地震の前から新商品の販売効果に疑問を感じ、新商品の<br />絞り込みを始めていた企業もある。化粧品メーカの資生堂がその一つ。同<br />社は、年間500～600品目投入していた化粧品の新商品の数を250～300に減<br />らす予定だ。</p>
<p>同社のこの動きは、大地震の影響によるものというより、同社の末川久幸<br />社長曰く「売上高を伸ばす手法が新商品の発売効果に依存しすぎている」<br />ということを懸念してのものだ。</p>
<p>同社の試算では、発売当初の売上高を100とすると、1年後にその2％程度<br />にまで落ち込む商品も少なくなかったという。2％減ではなく、2％への落<br />ち込み、つまり1年後には殆ど売れなくなっているということだ。多額の<br />販売促進費をかけても短命で終わり、発売から1年も経つと不良在庫とし<br />て積み上がることもあるという。</p>
<p>営業の現場では、機会損失を恐れたり、売上が伸びない原因を消費者ニー<br />ズに応える商品がないことに求めることが多々ある。そうした声を受け、<br />新商品が次々と投入され、やがて、品数が膨大に膨れていった。</p>
<p>しかし、あまりに多い選択肢と違いの細かさから、消費者は新商品に初め<br />は目新しさで手をつけるものの、その後も継続して買うには至らないとい<br />うことが繰り返されるようになる。これが、資生堂が新商品の販売効果に<br />感じた疑問であろう。</p>
<p>製品の品数が増えれば、調達品の数も増え、それに伴いサプライヤの数も<br />増えがちだ。サプライヤの数も増えれば、管理も難しくなる。たとえば、<br />今回の大震災におけるサプライチェーン寸断の一因として、一社にしかで<br />きない特注品がサプライチェーン各層の中に含まれていたことにある。</p>
<p>これからは、グローバル競争に勝ち抜くことと、リスクマネジメントやク<br />ライシスマネジメントの両立を図るため、リーンを追求しつつ、有事の際<br />には速やかに対処できるようなサプライチェーン、柔らかいサプライチェー<br />ンづくりが求められる。</p>
<p>そのためには、サプライチェーンをなるべくシンプルにすることが有効で、<br />管理すべき調達品目、サプライヤの数を絞り込むのも一つの手段だ。しか<br />し、先に挙げた営業や商品開発サイドの声に押され、商品の絞り込みは昔<br />からその非効率が指摘されるものの、なかなか進まないテーマである。</p>
<p>それでも、東日本大震災に嫌が応でも対処せざるを得なかったり、デフレ<br />経済下でグローバル競争が激しくなったりする中で、このテーマに着手す<br />る企業が出てきているのも事実である。こうした難しいテーマに取り組む、<br />取り組まないという所で競争力に大きな差がついていく。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【外資系エンターテイメント企業でシニアソーシングマネージャーを募集】</p>
<p>東京にある外資系エンターテイメント企業でシニアソーシングマネージャー<br />を募集しています。</p>
<p>期待される役割としては、マーケティングおよび広告費用やメディア製品<br />の調達におけるベストプラクティスとなるプロセスづくり、価格評価や支<br />出分析に関わるイニシアチブにおけるビジョナリーおよびプロジェクトリー<br />ダーです。</p>
<p>候補者に望まれるのは<br />1．バイリンガル<br />2. エンターテイメントないしはメディア企業での経験（メーカもしくは<br />&nbsp;&nbsp; サービス業におけるソーシング/サプライチェーン/プロキュアメント<br />&nbsp;&nbsp; で相当の実績があれば検討の対象にはなるとのことです）</p>
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<p>■調達・購買プロフェッショナル登録<br />当制度は、弊社でのポジションの有無に関わらず、調達・購買業務でキャ<br />リアを形成したいという方々に、希望する調達材カテゴリやご経歴などを<br />伺い、適したポジションの募集が生じた場合に、優先的にご登録頂いた方<br />へ働きかけるものです。是非ご登録をお願いします。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html">http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】</p>
<p>※弊社からの情報提供は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向<br />けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサ<br />ルティング業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさ<br />せて頂きます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
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<p>web</a>会員登録のお申し込みはこちら（無料）⇒<br /><a href="http://bit.ly/aEJAK0">http://bit.ly/aEJAK0</a></p>
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<p>弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストを無料配布しています。</p>
<p>詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html</p>
<p>セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、</p>
<p>* お名前<br />* 会社名<br />* 部署名<br />* 役職名<br />* お勤め先メールアドレス<br />* 電話番号</p>
<p>をご記入の上、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a> 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。</p>
<p>■調達・購買から始める環境経営、環境調達.com<br />弊社では、喫緊の課題である環境問題に調達・購買活動から貢献すべく、<br />環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や、それに資する優良なサ<br />プライヤの紹介など、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する<br />情報発信を行う、環境調達.comを運営しています。</p>
<p>環境調達.comはこちら⇒ <a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/green/">http://samuraisourcing.com/knowledge/green/</a></p>
<p>環境調達.comの開設に合わせて、毎週木曜日＋都度、環境調達.comの新着<br />トピックスを無料でお届するメールマガジン「環境調達.com」の配信も開<br />始しました。メールマガジン「環境調達.com」のご購読はこちら（ご購読<br />は無料）⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000293666.html">http://www.mag2.com/m/0000293666.html</a></p>
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<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】</p>
<p>■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000241825.html">http://www.mag2.com/m/0000241825.html</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】</p>
<p>最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p>
<p>旧共産圏の人にコーラ、ダイエットコーラ、ペプシ、スプライトといった<br />7つのソーダの中から好きなものを選んで下さいと言った所、「どれでも<br />良い。全部同じソーダじゃないか。」という答えだったとのことです。<br />（出所"The Art of Choosing" Sheena Iyengar著）</p>
<p>時代や土地によって、サプライチェーンの効率と品数のバランスというの<br />は異なるようです（山本）</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【週刊 戦略調達】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　<a href="http://www.samuraisourcing.com">www.samuraisourcing.com</a><br />■発行日　毎週火曜日<br />■創刊 2009/4/16<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは <a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a><br />トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきます ので、ご意見、<br />ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「週刊 戦略調達」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「週刊 戦略調達」のご購読申し込み（ご購読無<br />　料）は⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000288812.html">http://www.mag2.com/m/0000288812.html</a> </p>]]>
        
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    <title>【環境調達.com 第105号 2011.8.11】新鮮さだけが食品の価値ではない、ロングライフパンのコモ</title>
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    <published>2011-08-14T10:40:20Z</published>
    <updated>2011-08-14T10:42:30Z</updated>

    <summary>株式会社　戦略調達が運営する環境調達.comでは、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する情報発信を行っています。このメルマガでは、環境負荷を低減する商品・サービスの開発、仕様設定、優良なサプライヤの紹介などをご紹介しています。</summary>
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        <![CDATA[<p>【環境調達.com 新着トピックス】</p>
<p>食品というと消費者はついつい新鮮さなものを求め、メーカ、小売り、レ<br />ストランなどの提供者もそれを謳い文句にしがちだ。しかし、果たして、<br />本当に新鮮なものでなければ美味しくないのだろうか？</p>
<p>「『東日本大震災以降、日持ちするという特徴が見直されている。』」</p>
<p>そう語るのはロングライフパンメーカのコモの木下克己常務。震災直後、<br />パン不足に陥ったコンビニエンスストアなどに緊急出荷。これをきっかけ<br />に7月からコンビニ2社との取引が始まったという。<br />（参考：2011年8月10日　日本経済新聞　13面）」</p>
<p>コモはパネトーネ種を使用したロングライフパンの製造・販売を目的とし<br />て1984年に設立された。パネトーネ はイタリアの伝統的な菓子パン。パ<br />ネトーネ種はパネトーネを作るために最も適した酵母としてイタリアで数<br />百年間受け継がれてきたパン用酵母。</p>
<p>コモのロングライフパンが日持ちがするのは、保存料などに頼るのではな<br />く、水分含有量の削減や乳酸菌の活用など、あくまでも自然の働きによる。<br />同社のパンは、パネトーネ種酵母を長時間熟成発酵させることより、</p>
<p>1.パン生地の水分含有量が少なくする<br />2.乳酸菌の働きで生地の酸性度を高める<br />3.熟成発酵の過程で、多くの糖分が転化し、日持ちを助ける糖アルコール<br />&nbsp; を増加させる</p>
<p>これらはいずれもカビなどの微生物が育ちにくい状態を作り、保存料無添<br />加でも日持ちがするようになる。さらに、同社によると、これらの効果と<br />して焼成後も口どけが良く、長期間風味を保つ事ができるという。</p>
<p>たとえば、一般のパンの水分含有量が35〜38％であるのに対し、同社のク<br />ロワッサンは20％と非常に低い水分含有量となっている。pH値でいえば、<br />一般的なパンが5.2〜5.3なのに対し、同社のパンは4.5〜5.2となっている。<br />pH値が低いほど酸性度が高い。</p>
<p>コモのパンは、常温、開封しない状態であれば、パネトーネが90日間、デ<br />ニッシュやクロワッサン、小町、アラカルトが35日間、 ビスコッティー<br />は180日間は風味をしっかり保てるという。</p>
<p>同社はパン生地だけでなく、あんやクリームなどについても、原料メーカ<br />と共同で、保存料無添加でロングライフのものを開発している。たとえば、<br />あん、チョコクリームについては、糖度を上げるなど水分が少なくなるよ<br />う調整する事によって、日持ちがするようにしている。一例を挙げれば、<br />同社のあんの水分は一般的なようかんの水分の約26%に比べ1%低い25%となっ<br />ている。（参考：同社HP）</p>
<p>小売りやレストランなど食品を扱う所での大きな課題の一つとして、賞味<br />期限切れによる廃棄が決して少なくないことがある。業界の平均では。こ<br />の廃棄コストは売上の数％にもなる。</p>
<p>こうした廃棄ロスを減らすには、需要に合った仕入があるが、小売り、レ<br />ストランとも客数、単品単位の売り上げ共に、天候、イベント、流行、販<br />売施策など様々な要因により大きく変動する商売であるので、需要予測の<br />精度の向上は言葉でいうほど簡単ではない。</p>
<p>そうなると、商品の寿命が長いというのは取り扱う流通、小売り、レスト<br />ランにとっても非常に扱いやすい商品ということになる。多少、予測が外<br />れて在庫となってしまっても、日持ちがするのであればその間に値引きす<br />ることなく売り切ることができる。</p>
<p>たしかに「新鮮」というのは食品の世界では買い手に訴求しやすいワード<br />かもしれない。一方で「熟成」という価値訴求のワードがあるように、必<br />ずしも新鮮であればよいというものではない。食品の世界では、本当に大<br />切なのは、「美味い」「おいしい」ということではないか。</p>
<p>それであれば、ロングライフは提供するものの取扱いやすさも加わって、<br />食品の価値としてもっともっと評価すべきものではないだろうか。</p>
<p><br />※以上は、掲載企業からの情報や一般に公開されている情報を基に、参考<br />情報として、弊社の視点で編集したものです。掲載企業との取引や契約に<br />ついては、あなたの判断に基づき行って下さい。掲載企業との取引や契約<br />についてのトラブルについては、弊社では一切責任を負いませんので、あ<br />らかじめご了承下さい。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【外資系エンターテイメント企業でシニアソーシングマネージャーを募集】</p>
<p>東京にある外資系エンターテイメント企業でシニアソーシングマネージャー<br />を募集しています。</p>
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<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【貴社の取組事例や優良サプライヤ様を無料で応援させて頂いています】</p>
<p>弊社では、企業規模やブランドに関わらず、本当に良いモノが売れる社会<br />に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・<br />サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、<br />弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの情報発信を<br />通じて無料でご紹介させて頂いています。</p>
<p>是非、貴社の環境に配慮した優れた商品・サービスの開発事例や優良サプ<br />ライヤ様について、情報をお寄せ下さい。</p>
<p>弊社が応援するのは、</p>
<p>１．既存の商品・サービスに対して競争力を持つこと<br />２．実際に環境負荷を低減するもの<br />３．環境負荷の低減効果を証明できるもの</p>
<p>といった条件を満たす商品・サービス、サプライヤ様です。</p>
<p>この三点を弊社が評価できるものであれば、お寄せ頂く情報の様式は自由<br />です。環境負荷を低減する優良商品・サービスの開発事例やサプライヤ様<br />の情報は、このメールにご返信頂くか、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a>宛にお<br />送り下さい。評価やご紹介にあたって料金は頂戴しませんので、是非ご連<br />絡頂きたく、よろしくお願い申し上げます。</p>
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<p>※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
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<p>■Web会員向け情報提供</p>
<p>弊社では、弊社サイトにご登録頂いた方に、調達・購買業務ならびにその<br />マネジメントに関わる動向、スキル・知識・技術などに関わるレポートや<br />ブログ形式でまとめた情報を、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/knowledge/knowledge/">http://www.samuraisourcing.com/knowledge/knowledge/</a></p>
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<p>■コスト削減・経費削減のヒントを無料でお届けする「週刊 戦略調達」<br />調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、最新<br />のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解<br />説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒント<br />を無料でお届けするメールマガジン。毎週火曜日発行。<br />ご登録・詳細はこちら⇒ <a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/">http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/</a></p>
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<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】</p>
<p>最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p>
<p>東日本大震災後の電力不安などから、何でも手に入る世の中ではないとい<br />う環境になり、便利さよりも、より大切にすべきものは何だろうと皆が考<br />えるようになった気がします。</p>
<p>これからはどんな商品が売れていくんでしょう？（山本）</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　<a href="http://www.samuraisourcing.com">www.samuraisourcing.com</a><br />■発行日　毎週木曜日＋随時<br />■創刊 2009/6/22<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは⇒ <a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a><br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきますので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「環境調達.com」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「環境調達.com」の配信申し込み（無料）は<br />　⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000293666.html">http://www.mag2.com/m/0000293666.html</a></p>]]>
        
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    <title>【環境調達.com 第104号 2011.8.4】植物樹脂がジワリ浸透 - 三井物産、資生堂</title>
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    <published>2011-08-14T10:37:31Z</published>
    <updated>2011-08-14T10:39:54Z</updated>

    <summary>株式会社　戦略調達が運営する環境調達.comでは、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する情報発信を行っています。このメルマガでは、環境負荷を低減する商品・サービスの開発、仕様設定、優良なサプライヤの紹介などをご紹介しています。</summary>
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        <category term="環境調達.com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[<p>【環境調達.com 新着トピックス】</p>
<p>三井物産と米国化学品メーカのダウ ケミカルとは、ブラジルでサトウキ<br />ビ農園運営からバイオポリエチレン等、バイオ化学品の製造までを合弁で<br />行うことに合意した。</p>
<p>ダウの100%子会社であるブラジルのバイオエタノール製造会社 Santa <br />Vitoria Acucar e Alcool Ltda（SVAA）に、三井物産が約160億円出資、<br />ダウ50%、三井物産50%の合弁会社に切り替える。</p>
<p>ダウ社によると、この合弁事業が完成すれば、世界最大のサトウキビ由来<br />のポリエチレン生産の統合拠点となる。</p>
<p>サトウキビ由来のポリエチレンの製造時を含めたライフサイクル全体にお<br />けるCO2排出量は、石油由来のものと比較して約７割強少ないといわれてい<br />る。</p>
<p>石油由来のものは、廃棄後、焼却される際にCO2が発生、大気中のCO2濃度<br />を増加させる。一方、植物由来のものは、廃棄後、焼却した際に発生する<br />CO2は、原料となる植物が生長過程で吸収してきたものであり、焼却時の<br />CO2の増減がなく、使用しても大気中の二酸化炭素量を増加させていないと<br />みなされるカーボンニュートラルと考えられている。</p>
<p>植物の燃料や産業原料への利用は食料利用との競合が懸念されているが、サ<br />トウキビ由来ポリエチレンの場合、原料となるバイオエタノールは、主にサ<br />トウキビから砂糖を精製した際に残る副産物を発酵して作られるため、食料<br />利用との競合が発生しにくいというメリットがある。</p>
<p>植物由来のプラスチックに着目しているのは、サプライヤばかりではない。<br />ダウ社のものかは不明だが、期を同じくして、資生堂が同社のヘアケアブ<br />ランド「スーパーマイルド」にサトウキビ由来ポリエチレン容器を採用す<br />ることを発表した。</p>
<p>同社によると、サトウキビ由来ポリエチレン容器の採用は国内の化粧品・<br />日用品で初めてという。</p>
<p>9月中旬に発売する「スーパーマイルド」を皮切りに、このサトウキビ由<br />来ポリエチレン容器をポリエチレン使用率の高いものから順次導入し、<br />2020年度までに同社の国内化粧品事業にて使用しているポリエチレン容器<br />の70％以上を植物由来に切り替えていくという。</p>
<p>また、植物由来プラスチックの容器全体に占める割合が20％以上（重量比）<br />の商品には、環境に配慮した容器であることを示すオリジナルマークを入<br />れることにより、お客さまに対してそれを訴求する。（同社のオリジナル<br />マークのイメージは当件のプレスリリースの2ページ目に記載 ⇒ <br /><a href="http://www.shiseido.co.jp/releimg/1921-j.pdf">http://www.shiseido.co.jp/releimg/1921-j.pdf</a>）</p>
<p>今回の「スーパーマイルド」の容器における植物由来プラスチックの使用<br />割合は、レギュラーサイズ、ジャンボサイズのボトルで約96％、つめかえ<br />用で約34％。</p>
<p>同社がサトウキビ由来ポリエチレン容器の導入に踏み切ったのには、消費<br />者が化粧品メーカーに期待する環境への取り組みに容器に対するニーズが<br />高いことがある。</p>
<p>2010年の同社の調査によると、消費者が化粧品メーカに期待する環境への<br />取り組みは、「詰め替え用商品の充実」「簡素化・軽量化など、環境に配<br />慮したパッケージの工夫」となった。</p>
<p>既に詰め替え商品、容器の簡素化・軽量化は化粧品メーカ各社が取り組ん<br />でおり、今度は容器原料に着目することになったのだろう。</p>
<p>プラスチックの用途は広く、植物由来のものは自動車、家電、飲料でも既<br />に採用されている。今後も様々な分野で植物由来樹脂、プラスチックの浸<br />透が進んでいくのだろう。</p>
<p><br />※以上は、掲載企業からの情報や一般に公開されている情報を基に、参考<br />情報として、弊社の視点で編集したものです。掲載企業との取引や契約に<br />ついては、あなたの判断に基づき行って下さい。掲載企業との取引や契約<br />についてのトラブルについては、弊社では一切責任を負いませんので、あ<br />らかじめご了承下さい。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【貴社の取組事例や優良サプライヤ様を無料で応援させて頂いています】</p>
<p>弊社では、企業規模やブランドに関わらず、本当に良いモノが売れる社会<br />に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・<br />サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、<br />弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの情報発信を<br />通じて無料でご紹介させて頂いています。</p>
<p>是非、貴社の環境に配慮した優れた商品・サービスの開発事例や優良サプ<br />ライヤ様について、情報をお寄せ下さい。</p>
<p>弊社が応援するのは、</p>
<p>１．既存の商品・サービスに対して競争力を持つこと<br />２．実際に環境負荷を低減するもの<br />３．環境負荷の低減効果を証明できるもの</p>
<p>といった条件を満たす商品・サービス、サプライヤ様です。</p>
<p>この三点を弊社が評価できるものであれば、お寄せ頂く情報の様式は自由<br />です。環境負荷を低減する優良商品・サービスの開発事例やサプライヤ様<br />の情報は、このメールにご返信頂くか、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a>宛にお<br />送り下さい。評価やご紹介にあたって料金は頂戴しませんので、是非ご連<br />絡頂きたく、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！<br />「どこから始める調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】</p>
<p>弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストの無料配布を開始しました。</p>
<p>詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html</p>
<p>セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号</p>
<p>をご記入の上、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a> 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。</p>
<p>※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】</p>
<p>■Web会員向け情報提供</p>
<p>弊社では、弊社サイトにご登録頂いた方に、調達・購買業務ならびにその<br />マネジメントに関わる動向、スキル・知識・技術などに関わるレポートや<br />ブログ形式でまとめた情報を、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/knowledge/knowledge/">http://www.samuraisourcing.com/knowledge/knowledge/</a></p>
<p>※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂<br />く場合がございますこと、ご了承願います。</p>
<p>■コスト削減・経費削減のヒントを無料でお届けする「週刊 戦略調達」<br />調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、最新<br />のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解<br />説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒント<br />を無料でお届けするメールマガジン。毎週火曜日発行。<br />ご登録・詳細はこちら⇒ <a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/">http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/</a></p>
<p>■調達・購買プロフェッショナル登録<br />当制度は、弊社でのポジションの有無に関わらず、調達・購買業務でキャ<br />リアを形成したいという方々に、希望する調達材カテゴリやご経歴などを<br />伺い、適したポジションの募集が生じた場合に、優先的にご登録頂いた方<br />へ働きかけるものです。是非ご登録をお願いします。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html">http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】</p>
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<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】</p>
<p>最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p>
<p>植物由来のプラスチックであることを示すシンボルマークをつけた製品を<br />目にする機会は今後も増えそうです。（山本）</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　<a href="http://www.samuraisourcing.com">www.samuraisourcing.com</a><br />■発行日　毎週木曜日＋随時<br />■創刊 2009/6/22<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは⇒ <a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a><br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきますので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「環境調達.com」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「環境調達.com」の配信申し込み（無料）は<br />　⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000293666.html">http://www.mag2.com/m/0000293666.html</a></p>]]>
        
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    <title>【環境調達.com 第103号 2011.7.28】自動車の窓も軽く - 豊田自動織機</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samuraisourcing.com/knowledge/green/archive/g103.html" />
    <id>tag:samuraisourcing.com,2011:/knowledge//7.452</id>

    <published>2011-08-14T10:34:44Z</published>
    <updated>2011-08-14T10:50:33Z</updated>

    <summary>株式会社　戦略調達が運営する環境調達.comでは、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する情報発信を行っています。このメルマガでは、環境負荷を低減する商品・サービスの開発、仕様設定、優良なサプライヤの紹介などをご紹介しています。</summary>
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        <category term="環境調達.com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[<p>【環境調達.com 新着トピックス】</p>
<p>豊田自動織機が樹脂ウインドウとしては世界最大面積となる（2011年5月<br />16日時点）樹脂パノラマルーフを製品化した。この製品はトヨタ自動車の<br />プリウスαの天窓として採用される。樹脂パノラマルーフの国内自動車メー<br />カでの採用は初めてのこと。</p>
<p>樹脂ウインドウは、一般的に大型化が難しく、また太陽光による劣化が課<br />題だった。これに対して、同社は、2色射出圧縮成形およびコーティング<br />技術、ハードコート材料を独自開発し、同社によると世界最高の耐久性を<br />有する大型樹脂ウインドウの量産化に成功したという。</p>
<p>燃費性能の改善につながる車両の軽量化は自動車メーカ各社が追求してい<br />るテーマだ。製品の軽量化には、構造をシンプルにして部品点数を減らし<br />たり、一点一点の部品を軽量化したりという細かい努力を積み重ねていく<br />しかない。</p>
<p>今回の天窓の軽量化もそうした流れの一貫だ。開発された大型樹脂パノラ<br />マルーフは、ガラス製のものと比べ、約40%の軽量化を実現したという。<br />これにより、製品としての自動車の燃費改善のみならず、部品としての窓<br />そのものの配送に掛かる運搬エネルギーも低減される。</p>
<p>この樹脂ウインドウは、同社によると、1.6平方メートルの大型樹脂製品で<br />ありながら、ひずみやムラのないガラス同等の美しい表面品質を誇り、高<br />い耐久性を確保したという。</p>
<p>こうした技術開発が、ガラスにかわる新素材としての樹脂ウインドウの可<br />能性を広げる。やがては、自動車以外でも、この素材を生かした製品がお<br />目見えするかもしれない。</p>
<p><br />※以上は、掲載企業からの情報や一般に公開されている情報を基に、参考<br />情報として、弊社の視点で編集したものです。掲載企業との取引や契約に<br />ついては、あなたの判断に基づき行って下さい。掲載企業との取引や契約<br />についてのトラブルについては、弊社では一切責任を負いませんので、あ<br />らかじめご了承下さい。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【2011年（第2回）ストラテジックソーシングベンチマーク調査のご案内】</p>
<p>昨年実施された第1回調査では、東証1部上場企業も含めた様々な規模や業<br />種の企業26社、28名の方々から参加を頂いたストラテジックソーシングベ<br />ンチマーク調査につき、第2回調査を実施します。</p>
<p>この調査は、弊社が開発したストラテジックソーシングスコアカードを用<br />いて、統一された評価項目、評価軸を基に、幅広い企業の調達機能の現状<br />についての情報を集めることにより、日本の調達業務の現状を把握すると<br />共に、参加企業に日本全体や業種の中での自社での調達機能の強弱の判断<br />に資する情報を提供するものです。</p>
<p>◇当スコアカードならびにベンチマーク調査の概要は⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/">http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/</a></p>
<p>日本の調達業務の礎づくりという観点から、調査は無料にて実施します。<br />調査にご協力頂いた方には、漏れなく、前回の調査・分析結果をまとめた<br />「2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査報告書」ならび<br />に今回更新版を差し上げます。</p>
<p>ベンチマーク調査の回答は、2011年7月29日（金）を以って締め切りです<br />ので是非ご協力ご参加をお願い申し上げます。</p>
<p>調査のお申込みには、ご芳名、所属企業・団体でのメールアドレス、貴社<br />名、部署名、電話番号を明記の上、タイトルを「ベンチマーク調査申し込<br />み」として、このメールへの返信で構いませんので弊社宛ご連絡下さい。<br />当調査に関する質問などがございましたら、このメールへの返信で構いま<br />せんので弊社宛ご連絡下さい。</p>
<p>※今回の調査は、所属企業・団体の調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />コンサルティング会社、ソリューション提供会社など同業他社様からの申<br />し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂く場合がございます<br />こと、ご了承願います。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【貴社の取組事例や優良サプライヤ様を無料で応援させて頂いています】</p>
<p>弊社では、企業規模やブランドに関わらず、本当に良いモノが売れる社会<br />に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・<br />サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、<br />弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの情報発信を<br />通じて無料でご紹介させて頂いています。</p>
<p>是非、貴社の環境に配慮した優れた商品・サービスの開発事例や優良サプ<br />ライヤ様について、情報をお寄せ下さい。</p>
<p>弊社が応援するのは、</p>
<p>１．既存の商品・サービスに対して競争力を持つこと<br />２．実際に環境負荷を低減するもの<br />３．環境負荷の低減効果を証明できるもの</p>
<p>といった条件を満たす商品・サービス、サプライヤ様です。</p>
<p>この三点を弊社が評価できるものであれば、お寄せ頂く情報の様式は自由<br />です。環境負荷を低減する優良商品・サービスの開発事例やサプライヤ様<br />の情報は、このメールにご返信頂くか、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a>宛にお<br />送り下さい。評価やご紹介にあたって料金は頂戴しませんので、是非ご連<br />絡頂きたく、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！<br />「どこから始める調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】</p>
<p>弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストの無料配布を開始しました。</p>
<p>詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html</p>
<p>セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号</p>
<p>をご記入の上、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a> 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。</p>
<p>※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】</p>
<p>■Web会員向け情報提供</p>
<p>弊社では、弊社サイトにご登録頂いた方に、調達・購買業務ならびにその<br />マネジメントに関わる動向、スキル・知識・技術などに関わるレポートや<br />ブログ形式でまとめた情報を、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/knowledge/knowledge/">http://www.samuraisourcing.com/knowledge/knowledge/</a></p>
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<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】</p>
<p>■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000241825.html">http://www.mag2.com/m/0000241825.html</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】</p>
<p>最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p>
<p>個々の素材、部品メーカの努力により、やがては、自動車も子供一人で持<br />ち上げられる軽さになる時代が来るかもしれません（山本）</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　<a href="http://www.samuraisourcing.com">www.samuraisourcing.com</a><br />■発行日　毎週木曜日＋随時<br />■創刊 2009/6/22<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは⇒ <a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a><br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきますので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「環境調達.com」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「環境調達.com」の配信申し込み（無料）は<br />　⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000293666.html">http://www.mag2.com/m/0000293666.html</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【環境調達.com 第102号 2011.7.21】天井にも軽さを - 日本科学未来館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samuraisourcing.com/knowledge/green/archive/g102.html" />
    <id>tag:samuraisourcing.com,2011:/knowledge//7.451</id>

    <published>2011-08-14T10:31:45Z</published>
    <updated>2011-08-14T10:34:18Z</updated>

    <summary>株式会社　戦略調達が運営する環境調達.comでは、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する情報発信を行っています。このメルマガでは、環境負荷を低減する商品・サービスの開発、仕様設定、優良なサプライヤの紹介などをご紹介しています。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[<p>【環境調達.com 新着トピックス】</p>
<p>日本科学未来館は、東日本大震災で落下した天井の復旧にあたり、従来の<br />石こうボードではなく、グラスファイバーと樹脂とでできた膜を採用した。</p>
<p>一般的な石こうボードは1平方mあたり約16kgあるが、この膜は0.4kgと<br />40分の1の軽さだ。この軽さのため地震の揺れの影響を受けにくく、落下<br />する可能性が減る。仮に落ちてもふわりとゆっくり落ちるため安全性が高<br />い。（出所：2011/6/29 J-CASTニュース）</p>
<p>今回の膜天井の採用は、安全の追求からだが、軽さの追求は環境経営にも<br />つながる。今回は石こうボードと、グラスファイバーおよび樹脂との比較<br />なので一概には言えないが、重量が少ないということは、それだけ使用し<br />ている資源が少ないということだ。確実に言えるのは、軽ければ軽い程、<br />その運送や取扱いにおけるエネルギーが少なくて済む。当然、運送コスト<br />も下がる。</p>
<p>文部科学省が6月に発表したまとめによると、東日本大震災で天井が落下<br />した公立学校はその時点で判明しているだけでも1,636校に達していた。<br />日本科学未来館は、高さ28mのホールの天井535平方mの内、約1割が大震災<br />で落下した。いずれの建物も、当然、耐震基準を満たしている。</p>
<p>過去の地震でも天井落下の被害はあり、国土交通省や文部科学省は対策の<br />ガイドラインを作ってきたが、その方向は耐震基準を強化したり、天井の<br />保持材料を補強するといったものだ。</p>
<p>今回、日本科学未来館の膜天井の採用を支えてきた東京大学生産技術研究<br />所の川口健一教授はこうした事態を受け、「落下対策を耐震事業に位置付<br />けるのは疑問だ。天井材をなくしたり、軽く柔らかい素材に代えたりと発<br />想の転換が必要だ。（出所：2011年6月30日 日本経済新聞）」と述べてい<br />る。</p>
<p>リスクを、特に大災害や複合災害のようなめったにおこらないものの甚大<br />な被害をもたらすクライシスを予め想定することの難しさを、私たちは東<br />日本大震災で目の当たりにした。また、そうしたリスクやクライシスをす<br />べて未然に防ごうとすることはコスト高になってしまい非現実であること<br />も知られている。つまり、川口教授の言うように、ある段階でそうした事<br />象が起こることを受け入れ、それが起こった後の被害を極小化するという<br />発想も必要である。軽さを追求するということが安全だけでなく、環境負<br />荷の低減にもつながるということになれば、そうした発想の転換もしやす<br />くなるのではないか。</p>
<p>物流費用も含めたトータルコストかどうかは確認が取れないが、現時点で<br />は、膜天井は価格が石こうボードよりも価格が1.5～2倍と割高で釧路空港<br />や静岡県立水泳場など一部でしか実現していない。しかし、膜天井が普及<br />し、量産が可能になればコストは下がるだろう。</p>
<p>天井にも軽さを追求するという発想が有効だ。</p>
<p><br />※以上は、掲載企業からの情報や一般に公開されている情報を基に、参考<br />情報として、弊社の視点で編集したものです。掲載企業との取引や契約に<br />ついては、あなたの判断に基づき行って下さい。掲載企業との取引や契約<br />についてのトラブルについては、弊社では一切責任を負いませんので、あ<br />らかじめご了承下さい。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【2011年（第2回）ストラテジックソーシングベンチマーク調査のご案内】</p>
<p>昨年実施された第1回調査では、東証1部上場企業も含めた様々な規模や業<br />種の企業26社、28名の方々から参加を頂いたストラテジックソーシングベ<br />ンチマーク調査につき、第2回調査を実施します。</p>
<p>この調査は、弊社が開発したストラテジックソーシングスコアカードを用<br />いて、統一された評価項目、評価軸を基に、幅広い企業の調達機能の現状<br />についての情報を集めることにより、日本の調達業務の現状を把握すると<br />共に、参加企業に日本全体や業種の中での自社での調達機能の強弱の判断<br />に資する情報を提供するものです。</p>
<p>◇当スコアカードならびにベンチマーク調査の概要は⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/">http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/</a></p>
<p>日本の調達業務の礎づくりという観点から、調査は無料にて実施します。<br />調査にご協力頂いた方には、漏れなく、前回の調査・分析結果をまとめた<br />「2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査報告書」ならび<br />に今回更新版を差し上げます。</p>
<p>ベンチマーク調査の回答は、2011年7月29日（金）を以って締め切りです<br />ので是非ご協力ご参加をお願い申し上げます。</p>
<p>調査のお申込みには、ご芳名、所属企業・団体でのメールアドレス、貴社<br />名、部署名、電話番号を明記の上、タイトルを「ベンチマーク調査申し込<br />み」として、このメールへの返信で構いませんので弊社宛ご連絡下さい。<br />当調査に関する質問などがございましたら、このメールへの返信で構いま<br />せんので弊社宛ご連絡下さい。</p>
<p>※今回の調査は、所属企業・団体の調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />コンサルティング会社、ソリューション提供会社など同業他社様からの申<br />し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂く場合がございます<br />こと、ご了承願います。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【貴社の取組事例や優良サプライヤ様を無料で応援させて頂いています】</p>
<p>弊社では、企業規模やブランドに関わらず、本当に良いモノが売れる社会<br />に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・<br />サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、<br />弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの情報発信を<br />通じて無料でご紹介させて頂いています。</p>
<p>是非、貴社の環境に配慮した優れた商品・サービスの開発事例や優良サプ<br />ライヤ様について、情報をお寄せ下さい。</p>
<p>弊社が応援するのは、</p>
<p>１．既存の商品・サービスに対して競争力を持つこと<br />２．実際に環境負荷を低減するもの<br />３．環境負荷の低減効果を証明できるもの</p>
<p>といった条件を満たす商品・サービス、サプライヤ様です。</p>
<p>この三点を弊社が評価できるものであれば、お寄せ頂く情報の様式は自由<br />です。環境負荷を低減する優良商品・サービスの開発事例やサプライヤ様<br />の情報は、このメールにご返信頂くか、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a>宛にお<br />送り下さい。評価やご紹介にあたって料金は頂戴しませんので、是非ご連<br />絡頂きたく、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！<br />「どこから始める調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】</p>
<p>弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストの無料配布を開始しました。</p>
<p>詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html</p>
<p>セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号</p>
<p>をご記入の上、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a> 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。</p>
<p>※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】</p>
<p>■Web会員向け情報提供</p>
<p>弊社では、弊社サイトにご登録頂いた方に、調達・購買業務ならびにその<br />マネジメントに関わる動向、スキル・知識・技術などに関わるレポートや<br />ブログ形式でまとめた情報を、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/knowledge/knowledge/">http://www.samuraisourcing.com/knowledge/knowledge/</a></p>
<p>※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂<br />く場合がございますこと、ご了承願います。</p>
<p>■コスト削減・経費削減のヒントを無料でお届けする「週刊 戦略調達」<br />調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、最新<br />のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解<br />説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒント<br />を無料でお届けするメールマガジン。毎週火曜日発行。<br />ご登録・詳細はこちら⇒ <a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/">http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/</a></p>
<p>■調達・購買プロフェッショナル登録<br />当制度は、弊社でのポジションの有無に関わらず、調達・購買業務でキャ<br />リアを形成したいという方々に、希望する調達材カテゴリやご経歴などを<br />伺い、適したポジションの募集が生じた場合に、優先的にご登録頂いた方<br />へ働きかけるものです。是非ご登録をお願いします。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html">http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】</p>
<p>■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000241825.html">http://www.mag2.com/m/0000241825.html</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】</p>
<p>最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p>
<p>環境と安全、膜天井はもっと広がっても良いのではと思います。（山本）</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　<a href="http://www.samuraisourcing.com">www.samuraisourcing.com</a><br />■発行日　毎週木曜日＋随時<br />■創刊 2009/6/22<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは⇒ <a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a><br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきますので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「環境調達.com」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「環境調達.com」の配信申し込み（無料）は<br />　⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000293666.html">http://www.mag2.com/m/0000293666.html</a></p>]]>
        
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    <title>調達・購買から始める環境経営‐環境調達.com</title>
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    <published>2011-08-11T02:13:34Z</published>
    <updated>2011-08-14T10:49:53Z</updated>

    <summary>株式会社　戦略調達が運営する環境調達.comでは、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する情報発信を行っています。このメルマガでは、環境負荷を低減する商品・サービスの開発、仕様設定、優良なサプライヤの紹介などをご紹介しています。</summary>
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        <category term="環境調達.com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[<p>深刻な課題となっている環境問題。もはや、企業も、名刺を再生紙に、社員の植林ボランティアをアピールする環境報告書の作成、排出権購入による事後的な帳尻合わせといった小手先の対応でお茶を濁している訳にはいきません。</p>

<p>商品・サービスの開発から、原材料の調達、製造、物流、販売、メンテナンス、回収・廃棄処分に至るまで、あらゆる事業活動を、環境負荷の低減という観点で見直し、より環境負荷の少ない方法に代えていく必要があります。</p>

<p>一方で、調達・購買業務は、これらの事業活動で使われる原材料、部品、備品、サービスの選定という形で、殆どの事業活動に関わっており、我われ調達・購買関係者が、真の環境経営の実現に向け果たせる役割は、決して小さくありません。</p>

<p>環境負荷を低減する商品・サービスの開発、仕様設定、優良なサプライヤの紹介など、調達・購買からできる環境経営に関する情報発信を、この環境調達.comでは行っていきます。</p>

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<h3>■貴社の取組事例や優良サプライヤ様を募集、無料で応援させて頂きます</h3>
<p>弊社では、企業規模やブランドに関わらず、たとえ中小企業やベンチャー企業が提供するものであっても、本当に良いモノが売れる社会に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの情報発信をも通じて、無料でご紹介させて頂きます。</p>

<p>是非、貴社の環境に配慮した優れた商品・サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、情報をお寄せ下さい。商品・サービスの開発事例は、原材料や部品、設備など企業向けに限らず、消費財でも構いません。優良サプライヤ様は法人向けに限らせて頂きます。</p>

<p>弊社が応援するのは、</p>
<ul>
<li><strong>既存の商品・サービスに対して競争力を持つこと</strong> － 環境に配慮しているが、価格は高いというものは、お客様に認められず、結局普及しません。イノベーションや工夫により経済性を満たしつつ、環境への配慮も実現するからこそ、優れた商品・サービス、サプライヤ様と考えます</li>
<li><strong>実際に環境負荷を低減するもの</strong> － 地球にやさしいという曖昧なものは受け付けられません</li>
<li><strong>環境負荷の低減効果を証明できるもの</strong> － 弊社では、環境経営の普及を妨げる要因の一つに、「環境にやさしい」という多くの企業の主張に信憑性が欠けているからと考えます</li></ul>
<p>といった条件を満たす商品・サービス、サプライヤ様です。</p>

<p>この三点を弊社が評価できるものであれば、お寄せ頂く情報の様式は自由です。<a href="mailto:green@samuraisourcing.com">環境負荷を低減する優良商品・サービスの開発事例やサプライヤ様の情報はこちら</a>宛にお送り下さい。評価やご紹介にあたって料金は頂戴しませんので、環境負荷を低減する優良商品・サービスをお持ちの会社様は是非ご連絡よろしくお願い申し上げます。</p>

<h3>■直近記事バックナンバー</h3>
<p><a href="../green/archive/g105.html">【環境調達.com 第105号 2011.8.11】新鮮さだけが食品の価値ではない、ロングライフパンのコモ</a></p>
<p><a href="../green/archive/g104.html">【環境調達.com 第104号 2011.8.4】植物樹脂がジワリ浸透 - 三井物産、資生堂</a></p>
<p><a href="../green/archive/g103.html">【環境調達.com 第103号 2011.7.28】自動車の窓も軽く - 豊田自動織機</a></p>
<p><a href="../green/archive/g102.html">【環境調達.com 第102号 2011.7.21】天井にも軽さを - 日本科学未来館</a></p>
<p><a href="../green/archive/g101.html">【環境調達.com 第101号 2011.7.14】発電する配管 - パナソニック</a></p>
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    <title>環境調達.com ～ 2011年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samuraisourcing.com/knowledge/green/archive/2011.html" />
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    <published>2011-08-11T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-08-14T10:53:35Z</updated>

    <summary>株式会社　戦略調達が運営する環境調達.comでは、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する情報発信を行っています。このメルマガでは、環境負荷を低減する商品・サービスの開発、仕様設定、優良なサプライヤの紹介などをご紹介しています。</summary>
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        <name>samuraisourcing</name>
        
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        <category term="環境調達.com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[<p>弊社では、現在深刻な課題となっている真の環境経営の実現に向け、調達・購買プロフェッショナル・マネジメントサービス会社ができる事として、環境負荷を低減する商品・サービスの開発、仕様設定、優良なサプライヤの紹介など、環境経営に関する情報発信を、この環境調達.comで行っています。</p>

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<p>また、弊社では、企業規模やブランドに関わらず、たとえ中小企業やベンチャー企業が提供するものであっても、本当に良いモノが売れる社会に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの他の情報発信をも通じて、無料でご紹介させて頂きます。</p>

<p>貴社の環境負荷を低減する優れた商品・サービスの開発事例や、そうしたモノ･サービスづくりを可能とする技術･製品･サービスをご紹介されたい方は、<a href="../../../partners/green/">環境負荷低減事例、サプライヤ様募集のページ</a>をご覧下さい。<p class="end"></p>

<p>以下は、2011年の記事のバックナンバーです。
<p><a href="../../green/archive/g105.html">【環境調達.com 第105号 2011.8.11】新鮮さだけが食品の価値ではない、ロングライフパンのコモ</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g104.html">【環境調達.com 第104号 2011.8.4】植物樹脂がジワリ浸透 - 三井物産、資生堂</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g103.html">【環境調達.com 第103号 2011.7.28】自動車の窓も軽く - 豊田自動織機</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g102.html">【環境調達.com 第102号 2011.7.21】天井にも軽さを - 日本科学未来館</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g101.html">【環境調達.com 第101号 2011.7.14】発電する配管 - パナソニック</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g100.html">【環境調達.com 第100号 2011.7.6】競争を乗り越え共同物流 - アサヒ/キリンビール</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g99.html">【環境調達.com 第99号 2011.6.30】どこでも太陽電池 - 三菱化学</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g98.html">【環境調達.com 第98号 2011.6.21】電気の要らない自動ドア - 有紀</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g97.html">【環境調達.com 第97号 2011.6.16】部品点数を減らせるカラー電子ペーパー - リコー</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g96.html">【環境調達.com 第96号 2011.6.9】シンプルを追求し環境経営 - ローソン、ユニフォームをエプロンに変更</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g95.html">【環境調達.com 第95号 2011.6.2】環境分野は研究熱心なインテグレータに存在感 - NTTファシリティーズ</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g94.html">【環境調達.com 第94号 2011.5.26】医療機関も環境経営 - コニカミノルタ</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g93.html">【環境調達.com 第93号 2011.5.19】モーダルオプティマイゼーションで環境経営 - ヤマト運輸</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g92.html">【環境調達.com 第92号 2011.5.12】自然の力を生かして節電 - あかりシステム</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g91.html">【環境調達.com 第91号 2011.4.28】日本の問題解決は民間に - マイクロソフトがPC3割節電策</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g90.html">【環境調達.com 第90号 2011.4.21】エコのふれ込みに騙されたと感じた時、お客様の7割が離れていく</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g89.html">【環境調達.com 第89号 2011.4.14】コンセント単位で消費電力を見える化、節電へ - 富士通研究所</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g88.html">【環境調達.com 第88号 2011.4.7】消費者起点でBuy East Japanese Movementを</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g87.html">【環境調達.com 第87号 2011.3.10】CO2を汎用樹脂の原料に - 東大、住友精化</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g86.html">【環境調達.com 第86号 2011.3.3】環境を性能、品質に引き上げてこそ環境経営 - JSR</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g85.html">【環境調達.com 第85号 2011.2.24】プラスチックカバーを薄型フィルムに置き換え環境経営 - 花王</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g84.html">【環境調達.com 第84号 2011.2.17】環境配慮企業が自動車、電力ばかりというのはいかがなものか？</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g83.html">【環境調達.com 第83号 2011.2.10】環境分野こそコスト低減/JAIST、太陽電池の製造コスト低減技術を開発</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g82.html">【環境調達.com 第82号 2011.2.3】2010年環境調達.comから2011年を展望する</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g81.html">【環境調達.com 第81号 2011.1.25】日本人は少なくとも地球2.3個分の消費をしている</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g80.html">【環境調達.com 第80号 2011.1.20】ホンダのグリーン購買ガイドラインの正しい位置づけ</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g79.html">【環境調達.com 第79号 2011.1.13】誘導標識に電気は要らない - エルティーアイ</a></p>]]>
        
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    <title>【週刊 戦略調達 vol.117 2011.8.9】東日本大震災が明らかにした日本企業の食わず嫌い</title>
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    <id>tag:samuraisourcing.com,2011:/knowledge//7.450</id>

    <published>2011-08-09T10:14:31Z</published>
    <updated>2011-08-14T10:17:40Z</updated>

    <summary>調達・購買業務のマネジメントサービス専門会社である株式会社　戦略調達が発行する公式メルマガ｢週刊　戦略調達｣。調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、経営者ならびに調達・購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</summary>
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        <name>samuraisourcing</name>
        
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        <category term="週刊　戦略調達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[<p>【今週のトピックス】</p>
<p>経済産業省が、4月に公表した「東日本大震災後の産業実態緊急調査」に<br />続き、震災から3ヶ月後の被災拠点の生産水準、部品・部材の調達状況な<br />どについての「東日本大震災後の産業実態緊急調査2」の結果をこの度公<br />表した。</p>
<p>それによると、</p>
<p>被災した拠点、被災していない拠点のいずれも8割超が震災前の生産水準<br />に戻っている又は震災前よりも上回る生産水準になっている。</p>
<p>震災前の水準を下回ると回答した拠点の内、被災した拠点の7割超、被災<br />していない拠点の9割が2011年内に震災前の生産水準に回復する。</p>
<p>97％の製造業で既に代替調達先から調達を始めている。4月調査時点では、<br />素材業種で12％、加工業種では48％が代替調達先がないと回答していた<br />が、今回の調査では、それぞれ0％、18％に減少。</p>
<p>製造業全体の83％が、従来の国内調達先が復旧後に元の調達先に戻すと<br />回答。一方、従来の調達先が復旧後も、現在の国内代替調達先から調達<br />するとの回答が製造業全体で58％、現在の海外代替調達先から調達する<br />との回答が同42％となった（複数回答のため合計は100％を超える。材<br />毎に対応が異なると考えれる。）</p>
<p>今回の調査は2011年6月14日～7月1日に掛けて実施され、対象企業は123社<br />（製造業65社、小売・サービス業58社）。</p>
<p>このようにしてみると、東日本大震災は、日本企業がこれまでのサプライ<br />チェーンマネジメントであまり意識していなかった「柔らかいサプライチェー<br />ンづくり」という課題を明らかにし、そして、その実現を半ば強制的に実<br />施さえたと言える。</p>
<p>柔らかいサプライチェーンというのは、グローバル競争に勝ち抜くことと、<br />リスクマネジメントやクライシスマネジメントの両立を目指し、弊社が提<br />唱しているサプライチェーンのあり方で、リーンなサプライチェーンを追<br />求しつつ、有事の際には速やかに対処できるような態勢を整えておくこと<br />を指す。</p>
<p>そのためには、必要な時には調達品、サプライヤを自由に組み替えられる<br />ようにしておくことも実現すべきことの一つに含まれるが、日本では、単<br />なるイメージで、サプライヤとの長期的なパートナーシップがあらゆる取<br />引において競争力の源泉となると盲信されている。その結果、必要に迫ら<br />れても、代替のサプライヤを評価したり、代替品に切り替えて生産するた<br />めのノウハウが失われつつあった。</p>
<p>サプライヤを切り替えることは品質不良や納期遅れなど生産上のトラブル<br />につながったり、海外のサプライヤは安かろう悪かろうで評価に値しない<br />というイメージが先行し、新規サプライヤを積極的に採用するという努力<br />はあまりなされて来なかった。</p>
<p>東日本大震災は、こうした硬直化していたサプライチェーンに対して、既<br />存取引先の供給停止という強制的な手段を以って、否が応でも代替品、代<br />替サプライヤを見つけ出さなければならない状況を買い手企業にもたらし<br />た。</p>
<p>このような状況に追い込まれて、初めて、調達先を見直したり、海外調達<br />を行うことになった企業もあることだろう。そうした状況が今回の調査の<br />「製造業全体で、従来の調達先が復旧後も58％が現在の国内代替調達先か<br />ら、42％が現在の海外代替調達先から調達する」という回答から伺える。<br />これらのケースでは「今回使ってみたら、こちらの方が良かった」という<br />ことだ。</p>
<p>既存品、既存取引先よりも良い代替品、取引先があるのかは、積極的に調<br />達活動を行わなければ分からない。そして、そうした代替品、新規サプラ<br />イヤを評価、採用していくには、それらについての仕様、品質、信頼性の<br />管理ならびに情報収集、評価能力、態勢が必要である。</p>
<p>それには人員や情報インフラへの投資が不可欠だ。東日本大震災で明らか<br />になった通り、そうした投資は、平時における競争力のある調達・購買品<br />の確保のみならず、事故や災害など非常時における対応能力を高めること<br />にもつながる。</p>
<p>東日本大震災を教訓に、より多くの企業が、リーンかつ柔らかいサプライ<br />チェーンづくりの方向に舵を切ることを望む。それが日本の企業、産業の<br />復興、今後の発展につながる。</p>
<p><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】</p>
<p>※弊社からの情報提供は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向<br />けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサ<br />ルティング業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさ<br />せて頂きます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>■｢購買プロフェッショナルマネジメント企業から見た購買の方向性｣講演<br />資料公開中</p>
<p>当資料では、間接材、本社購買、総務購買、販売管理費品目を中心とした<br />購買業務の方向性と、日本企業のこれらの購買業務の現状、今後の取組の<br />具体的な方向性についてご紹介しています。</p>
<p>間接材の購買を担当されている方は是非ご覧下さい。まだ、弊社のweb会<br />員でない方は、これを機に是非ご登録頂ければと存じます。</p>
<p>既に弊社web会員様で講演資料をご覧になりたい方はこちら⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/member/pdf/100827_ssi_Biznet.pdfweb">http://www.samuraisourcing.com/member/pdf/100827_ssi_Biznet.pdf</p>
<p>web</a>会員登録のお申し込みはこちら（無料）⇒<br /><a href="http://bit.ly/aEJAK0">http://bit.ly/aEJAK0</a></p>
<p>■調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！「どこから始める<br />　調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】</p>
<p>弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストを無料配布しています。</p>
<p>詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html</p>
<p>セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、</p>
<p>* お名前<br />* 会社名<br />* 部署名<br />* 役職名<br />* お勤め先メールアドレス<br />* 電話番号</p>
<p>をご記入の上、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a> 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。</p>
<p>■調達・購買から始める環境経営、環境調達.com<br />弊社では、喫緊の課題である環境問題に調達・購買活動から貢献すべく、<br />環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や、それに資する優良なサ<br />プライヤの紹介など、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する<br />情報発信を行う、環境調達.comを運営しています。</p>
<p>環境調達.comはこちら⇒ <a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/green/">http://samuraisourcing.com/knowledge/green/</a></p>
<p>環境調達.comの開設に合わせて、毎週木曜日＋都度、環境調達.comの新着<br />トピックスを無料でお届するメールマガジン「環境調達.com」の配信も開<br />始しました。メールマガジン「環境調達.com」のご購読はこちら（ご購読<br />は無料）⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000293666.html">http://www.mag2.com/m/0000293666.html</a></p>
<p>■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/">http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/</a></p>
<p>■調達・購買プロフェッショナル登録<br />当制度は、弊社でのポジションの有無に関わらず、調達・購買業務でキャ<br />リアを形成したいという方々に、希望する調達材カテゴリやご経歴などを<br />伺い、適したポジションの募集が生じた場合に、優先的にご登録頂いた方<br />へ働きかけるものです。是非ご登録をお願いします。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html">http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html</a><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】</p>
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<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】</p>
<p>最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p>
<p>最近になり、少しずつ東日本大震災の影響についての統計数字が出てく<br />るようになりましたが、それらを見る限り、各担当者の努力による代替品、<br />代替調達先の確保などの相当な努力に支えられてのものですが、サプライ<br />チェーンが複雑な自動車産業などを除き、マスコミが喧伝する程サプライ<br />チェーン寸断は起きていなかったと考えられます。</p>
<p>今回の経産省の調査でも、素材業種で生産水準が減少した要因は国内需要<br />の減少と明記しており、サプライチェーン寸断による原料・部材不足では<br />ありませんでした。鉱工業生産指数の生産、在庫、出荷の動きを見ても、<br />自動車および関連産業を除き、在庫は減少せず、反対に積みあがった業種<br />も多々ありました。東日本大震災では、生産の落ち込みより、需要の落ち<br />込みの影響の方が大きかったといえます。</p>
<p>その一つに自動車メーカの生産停止の影響もあるかもしれませんが、分か<br />らないのは、果たして自動車メーカ各社が生産を無事続けられたとして、<br />従来通り車が売れたかという点です。こればかりは推測の世界になってし<br />まうので何ともいえません。</p>
<p>ここから導き出させる教訓は、日本の産業構造があまりにも自動車産業頼<br />みになっているという点です。サプライヤの経営者の立場に立った時に、<br />一つの市場に頼り切るのは、その市場の販売動向の影響を直接受けてしま<br />うので、あまり好ましいものではありません。（山本）</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【週刊 戦略調達】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　<a href="http://www.samuraisourcing.com">www.samuraisourcing.com</a><br />■発行日　毎週火曜日<br />■創刊 2009/4/16<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは <a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a><br />トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきます ので、ご意見、<br />ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「週刊 戦略調達」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「週刊 戦略調達」のご購読申し込み（ご購読無<br />　料）は⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000288812.html">http://www.mag2.com/m/0000288812.html</a> </p>]]>
        
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    <title>最新のトピックスから調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供するメルマガ｢週刊 戦略調達｣</title>
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    <published>2011-08-09T02:00:47Z</published>
    <updated>2011-08-14T10:24:04Z</updated>

    <summary>調達・購買業務のマネジメントサービス専門会社である株式会社　戦略調達の公式メルマガ｢週刊　戦略調達｣。調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、経営者ならびに調達･購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</summary>
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        <![CDATA[<p>弊社では、経営者ならびに調達･購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説、調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</p>

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</div></center> <p class="end"></p>

<p>以下は、直近の記事のバックナンバーです。</p>
<p><a href="../weekly/117.html">【週刊 戦略調達 vol.117 2011.8.9】東日本大震災が明らかにした日本企業の食わず嫌い</a></p>
<p><a href="../weekly/116.html">【週刊 戦略調達 vol.116 2011.8.2】国内もドル建て決済！？</a></p>
<p><a href="../weekly/115.html">【週刊 戦略調達 vol.115 2011.7.26】発注者は受注者に評価された方が良い</a></p>
<p><a href="../weekly/114.html">【週刊 戦略調達 vol.114 2011.7.19】自動車業界の休日シフトに学ぶ「人がやらないことをすればコストは下がる」</a></p>
<p><a href="../weekly/113.html">【週刊 戦略調達 vol.113 2011.7.12】コスト低減に終わりはない - 日本電産 永守社長のインタビューから</a></p>]]>
        
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    <title>「週刊 戦略調達」 ～ 2011年</title>
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    <published>2011-08-09T02:00:01Z</published>
    <updated>2011-08-14T10:26:11Z</updated>

    <summary>調達・購買業務のマネジメントサービス専門会社である株式会社　戦略調達が発行する公式メルマガ｢週刊　戦略調達｣。調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、経営者ならびに調達･購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</summary>
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        <![CDATA[<p>弊社では、経営者ならびに調達･購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説、調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</p>

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</div></center> <p class="end"></p>

<p>以下は、2011年の記事のバックナンバーです。</p>
<p><a href="../117.html">【週刊 戦略調達 vol.117 2011.8.9】東日本大震災が明らかにした日本企業の食わず嫌い</a></p>
<p><a href="../116.html">【週刊 戦略調達 vol.116 2011.8.2】国内もドル建て決済！？</a></p>
<p><a href="../115.html">【週刊 戦略調達 vol.115 2011.7.26】発注者は受注者に評価された方が良い</a></p>
<p><a href="../114.html">【週刊 戦略調達 vol.114 2011.7.19】自動車業界の休日シフトに学ぶ「人がやらないことをすればコストは下がる」</a></p>
<p><a href="../113.html">【週刊 戦略調達 vol.113 2011.7.12】コスト低減に終わりはない - 日本電産 永守社長のインタビューから</a></p>
<p><a href="../112.html">【週刊 戦略調達 vol.112 2011.7.5】調達とは挑戦 - 東大、秋入学に移行検討</a></p>
<p><a href="../111.html">【週刊 戦略調達 vol.111 2011.6.28】価値の源泉こそ内製化 - ニッセン</a></p>
<p><a href="../110.html">【週刊 戦略調達 vol.110 2011.6.21】ルネサスエレクトロニクスが外部委託するモノの技術蓄積に投資する理由</a></p>
<p><a href="../109.html">【週刊 戦略調達 vol.109 2011.6.14】果たして自動車部品の共通化は進むのか</a></p>
<p><a href="../108.html">【週刊 戦略調達 vol.108 2011.6.7】電気製品の安全基準緩和にみる箸の上げ下げの管理から自由と自己責任の社会へ</a></p>
<p><a href="../107.html">【週刊 戦略調達 vol.107 2011.5.31】デザインで意識させずにマネジメント - JR東日本</a></p>
<p><a href="../106.html">【週刊 戦略調達 vol.106 2011.5.24】相手のオペレーションの理解で交渉優位に</a></p>
<p><a href="../105.html">【週刊 戦略調達 vol.105 2011.5.17】グローバル最適化に向け、調達・ロジ本部機能のアジア移転 - パナソニック</a></p>
<p><a href="../104.html">【週刊 戦略調達 vol.104 2011.5.10】優先順位を考え、仕様を簡素化 - ユニ・チャーム</a></p>
<p><a href="../103.html">【週刊 戦略調達 vol.103 2011.4.21】震災後のサプライチェーンはどう変わる - ペットボトルのキャップ共通化</a></p>
<p><a href="../102.html">【週刊 戦略調達 vol.102 2011.4.19】似て非なるリスクマネジメントと危機対応</a></p>
<p><a href="../101.html">【週刊 戦略調達 vol.101 2011.4.12】震災を機に、JITを見直し、在庫を積み増すべき？</a></p>
<p><a href="../100.html">【週刊 戦略調達 vol.100 2011.4.5】危機の対処に必要なのは、一丸になっての危機の対処への集中</a></p>
<p><a href="../99.html">【週刊 戦略調達 vol.99 2011.3.8】多頻度小口配送ばかりが能ではない - デイリーヤマザキ</a></p>
<p><a href="../98.html">【週刊 戦略調達 vol.98 2011.3.1】これからは調達に投資する企業が生き残る</a></p>
<p><a href="../97.html">【週刊 戦略調達 vol.97 2011.2.22】サービス業にもVE/開発購買。H.I.S.が片道4800円の航空券を発売</a></p>
<p><a href="../96.html">【週刊 戦略調達 vol.96 2011.2.15】M&Aは入り口に過ぎない。新日鉄と住友金属とが合併へ</a></p>
<p><a href="../95.html">【週刊 戦略調達 vol.95 2011.2.8】2010年の週刊 戦略調達から2011年の調達・購買業務を展望する</a></p>
<p><a href="../94.html">【週刊 戦略調達 vol.94 2011.2.1】ゆるキャラとはいえ31体はゆるすぎる</a></p>
<p><a href="../93.html">【週刊 戦略調達 vol.93 2011.1.25】コミュニケーションもガラパゴス化</a></p>
<p><a href="../92.html">【週刊 戦略調達 vol.92 2011.1.18】コスト低減のパンドラの箱を開ける三菱重工-資材調達を一元化</a></p>
<p><a href="../91.html">【週刊 戦略調達 vol.91 2011.1.11】コスト低減のパンドラの箱を開けよう</a></p>]]>
        
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    <title>【週刊 戦略調達 vol.116 2011.8.2】国内もドル建て決済！？</title>
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    <published>2011-08-02T10:11:19Z</published>
    <updated>2011-08-14T10:14:03Z</updated>

    <summary>調達・購買業務のマネジメントサービス専門会社である株式会社　戦略調達が発行する公式メルマガ｢週刊　戦略調達｣。調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、経営者ならびに調達・購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[<p>【今週のトピックス】</p>
<p>円高が止まらない。とうとう対ドルで70円台をつけてしまうようになった。<br />そうした中、自動車メーカのマツダの山内孝社長はインタビューで以下の<br />ように答えている。</p>
<p>「70円台の水準は国内でつくるなと言っているに等しい。体力を超えてい<br />る。」「国内生産100万台を守ると部材メーカには言っているが、マツダ<br />だけが円高の負担を負うのは限界がある。国内の部材メーカともドル建て<br />で決済するなどして、応分に負担してもらう。その代わり100万台は守り<br />たい。互いに危機感を共有しつつグローバルな競争力を高める（出所：日<br />本経済新聞 2011年7月31日 7面）」</p>
<p>為替リスクを回避する一つの方法が予め定められた為替レートで為替取引<br />を行う為替予約だ。当然、スポットレートと比べた時に、勝ち負けが出て<br />きてしまうが、最終的な評価為替での取引金額を確定できるメリットがあ<br />る。また、予め時間的猶予を持って為替レートを確定できるため、自社で<br />コントロールできる余地が生じる。経営からしてみれば、将来的なコスト<br />が幾らになるか分からないというのはリスクであり、将来のスポットレー<br />トと比べると高くなる可能性はあってもコストを確定できるメリットは大<br />きい。</p>
<p>コストが予見できれば予め手を打てるが、いきなり為替損失を突き詰めら<br />れては、時によっては打ち手がまったく限られてしまうかもしれない。そ<br />うした予見できないリスクは、経営者からみれば多少のコストを掛けてで<br />もなくしておきたいものである。</p>
<p>為替予約は有効な為替リスクの回避方法だが完璧なものではない。先物を<br />使っての取引になるので、現物の為替市場の影響を受ける。現在が円高で<br />あり、その要因が将来も続くと想定されれば、先物の為替レートも円高基<br />調で推移する。あくまでも市場取引なので、自分が望むレートでいつも予<br />約できるとは限らない。対ドルの円の為替予約であれば、あなたが望むレー<br />トで円を売ってドルを買いたい相手の存在が必要だ。</p>
<p>また、為替予約を行った金額と実際の取引で得られる外貨との多寡につい<br />ては、どちらに転んでも為替リスクとして残ってしまう。長期的な円高傾<br />向が続くならば、過去に為替予約していた金額もやがては使い切ってしま<br />い、その切り替え時に円高への対応を迫られることになる。</p>
<p>なので、為替リスクの回避手段として一番良いのは、それぞれの外貨で収<br />入と支出額をバランスさせることだが、現地調達や現地化を100％進めて<br />も、その市場で収益を上げていけば、100％バランスさせることはできな<br />いし、どの企業も各市場で収益を上げていくことを望んでいるはずなので、<br />このバランスしきれない為替リスクへの対応が残る。</p>
<p>日本での事業が黒字であれば良いが、日本を開発拠点とし、海外で稼ぐ収<br />益構造だと、どうしても外貨の円への転換需要の方が勝るようになり、為<br />替リスクからは逃げられない。</p>
<p>そこで出てくるのが、国内の取引もドル建て決済するという発想だ。</p>
<p>東日本大震災でも明らかになったが、自動車メーカの生産の取引先に与え<br />る影響は非常に大きい。自動車メーカの生産量が減れば、業績への多大な<br />影響を受ける企業は、一次のみならず、二次、三次、四次と遡ってもかな<br />りある。</p>
<p>そうした一産業に大きく依存する発展過程を経てしまった日本経済を考え<br />ると、山内社長の国内メーカへのドル建て決済を求める考えは、一つの選<br />択肢としてあり得る。</p>
<p>ドル建て決済を拒めば、場合によっては買い手企業はコストメリットや為<br />替リスクを考え、海外調達を選ぶかもしれない。それでも耐え切れなくな<br />れば、海外への生産移転を選ぶかもしれない。</p>
<p>自分達が国内に留まっていても、取引先がグローバルにビジネス展開を行<br />うようになってくると、グローバル化への影響からは免れられない。取引<br />先が国内生産を維持しても、その取引先がグローバル調達を推進していれ<br />ば、モノの形でドル建て水準の価格のものが国内に入り、否が応でもグロー<br />バル競争に晒されることになる。</p>
<p>海外市場を収益、成長の源泉とする企業が増えており、その傾向は加速こ<br />そすれ、減ることは当面ないだろう。</p>
<p>そうすると、国内でもドル建て決済が迫られるというのは、かなり現実的<br />な話かもしれない。ドル建ての支払いがある企業であれば、お客様の要望<br />への対応のみならず、為替リスクのヘッジという観点からも積極的に取り<br />組むべきテーマである。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】</p>
<p>※弊社からの情報提供は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向<br />けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサ<br />ルティング業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさ<br />せて頂きます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>■｢購買プロフェッショナルマネジメント企業から見た購買の方向性｣講演<br />資料公開中</p>
<p>当資料では、間接材、本社購買、総務購買、販売管理費品目を中心とした<br />購買業務の方向性と、日本企業のこれらの購買業務の現状、今後の取組の<br />具体的な方向性についてご紹介しています。</p>
<p>間接材の購買を担当されている方は是非ご覧下さい。まだ、弊社のweb会<br />員でない方は、これを機に是非ご登録頂ければと存じます。</p>
<p>既に弊社web会員様で講演資料をご覧になりたい方はこちら⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/member/pdf/100827_ssi_Biznet.pdfweb">http://www.samuraisourcing.com/member/pdf/100827_ssi_Biznet.pdf</p>
<p>web</a>会員登録のお申し込みはこちら（無料）⇒<br /><a href="http://bit.ly/aEJAK0">http://bit.ly/aEJAK0</a></p>
<p>■調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！「どこから始める<br />　調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】</p>
<p>弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストを無料配布しています。</p>
<p>詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html</p>
<p>セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、</p>
<p>* お名前<br />* 会社名<br />* 部署名<br />* 役職名<br />* お勤め先メールアドレス<br />* 電話番号</p>
<p>をご記入の上、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a> 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。</p>
<p>■調達・購買から始める環境経営、環境調達.com<br />弊社では、喫緊の課題である環境問題に調達・購買活動から貢献すべく、<br />環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や、それに資する優良なサ<br />プライヤの紹介など、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する<br />情報発信を行う、環境調達.comを運営しています。</p>
<p>環境調達.comはこちら⇒ <a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/green/">http://samuraisourcing.com/knowledge/green/</a></p>
<p>環境調達.comの開設に合わせて、毎週木曜日＋都度、環境調達.comの新着<br />トピックスを無料でお届するメールマガジン「環境調達.com」の配信も開<br />始しました。メールマガジン「環境調達.com」のご購読はこちら（ご購読<br />は無料）⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000293666.html">http://www.mag2.com/m/0000293666.html</a></p>
<p>■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/">http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/</a></p>
<p>■調達・購買プロフェッショナル登録<br />当制度は、弊社でのポジションの有無に関わらず、調達・購買業務でキャ<br />リアを形成したいという方々に、希望する調達材カテゴリやご経歴などを<br />伺い、適したポジションの募集が生じた場合に、優先的にご登録頂いた方<br />へ働きかけるものです。是非ご登録をお願いします。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html">http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html</a><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】</p>
<p>■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000241825.html">http://www.mag2.com/m/0000241825.html</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】</p>
<p>最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p>
<p>この円高でドル建てを求められるのは商取引だけでなく、やがては給与に<br />まで及ぶかもしれません。ただそうなった時には、貴社がグローバルに活<br />躍する企業になった証と言えますので、恐れることではなく、仕事での活<br />躍の場が世界に広がるなど、他の色々な楽しみを伴うことになるでしょう<br />（山本）</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【週刊 戦略調達】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　<a href="http://www.samuraisourcing.com">www.samuraisourcing.com</a><br />■発行日　毎週火曜日<br />■創刊 2009/4/16<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは <a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a><br />トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきます ので、ご意見、<br />ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「週刊 戦略調達」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「週刊 戦略調達」のご購読申し込み（ご購読無<br />　料）は⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000288812.html">http://www.mag2.com/m/0000288812.html</a> </p>]]>
        
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    <title>【週刊 戦略調達 vol.115 2011.7.26】発注者は受注者に評価された方が良い</title>
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    <published>2011-07-28T04:49:49Z</published>
    <updated>2011-07-28T04:53:23Z</updated>

    <summary>調達・購買業務のマネジメントサービス専門会社である株式会社　戦略調達が発行する公式メルマガ｢週刊　戦略調達｣。調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、経営者ならびに調達・購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</summary>
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        <category term="週刊　戦略調達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>【2011年（第2回）ストラテジックソーシングベンチマーク調査のご案内】</p>
<p>昨年実施された第1回調査では、東証1部上場企業も含めた様々な規模や業<br />種の企業26社、28名の方々から参加を頂いたストラテジックソーシングベ<br />ンチマーク調査につき、第2回調査を実施します。</p>
<p>この調査は、弊社が開発したストラテジックソーシングスコアカードを用<br />いて、統一された評価項目、評価軸を基に、幅広い企業の調達機能の現状<br />についての情報を集めることにより、日本の調達業務の現状を把握すると<br />共に、参加企業に日本全体や業種の中での自社での調達機能の強弱の判断<br />に資する情報を提供するものです。</p>
<p>◇当スコアカードならびにベンチマーク調査の概要は⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/">http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/</a></p>
<p>日本の調達業務の礎づくりという観点から、調査は無料にて実施します。<br />調査にご協力頂いた方には、漏れなく、前回の調査・分析結果をまとめた<br />「2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査報告書」ならび<br />に今回更新版を差し上げます。</p>
<p>ベンチマーク調査の回答は、2011年7月29日（金）を以って締め切りです<br />ので是非ご協力ご参加をお願い申し上げます。</p>
<p>調査のお申込みには、ご芳名、所属企業・団体でのメールアドレス、貴社<br />名、部署名、電話番号を明記の上、タイトルを「ベンチマーク調査申し込<br />み」として、このメールへの返信で構いませんので弊社宛ご連絡下さい。<br />当調査に関する質問などがございましたら、このメールへの返信で構いま<br />せんので弊社宛ご連絡下さい。ご協力ご参加をお願い申し上げます。</p>
<p>※今回の調査は、所属企業・団体の調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />コンサルティング会社、ソリューション提供会社など同業他社様からの申<br />し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂く場合がございます<br />こと、ご了承願います。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【今週のトピックス】</p>
<p>日経コンストラクションが「発注者実力ランキング2011」を7月11日号の<br />特集記事に掲載した。</p>
<p>記事の主旨は、普段は受注者を一方的に評価してばかりの公共事業の発注<br />機関を受注者の目線で逆評価しランキングしたものとのこと。<br />&nbsp;<br />調査の対象にした発注機関は、国土交通省の8地方整備局と北海道開発局<br />のほか、東日本、中日本、西日本、首都、阪神の5高速道路会社、47都道<br />府県の計61機関で、2008年の前回調査と同じである。</p>
<p>実際にランキングされたのは51機関で、受注者評価でトップに立ったのは<br />阪神高速道路会社。全14項目の評価項目のうち、12項目を「技術力」「マ<br />ネジメント力」「意欲」に分類、阪神高速は「技術力」と「マネジメント<br />力」で1位になった。</p>
<p>調達・購買業務は、傍目からはコスト削減額で簡単に評価ができると思わ<br />れているが、それは誤りであり、評価が非常に難しい業務だ。一つには、<br />調達・購買業務が作業を繰り返すオペレーションではなく、その時その時<br />に求められているモノ、供給市場動向、サプライヤを睨みながら、攻め手<br />を考える企画業務だからということがある。</p>
<p>企画業務は、物事の進め方を考えるものであり、そこには判断が求められ<br />る。前回のやり方を踏襲するのも一つの手だが、判断の要らないオペレー<br />ションとするのであれば、わざわさ人手をかける必要はない。</p>
<p>企画業務は判断業務であるが故に、その判断が最善であったかどうか評価<br />できないという難しさが常につきまとう。コストが下がっているようにみ<br />えても、それは単に市況が下がったからかもしれない。別のやり方をすれ<br />ば、同じ仕様で倍以上のコスト低減額が出ていたかもしれない。</p>
<p>一方で、コスト削減の取り組みをおこなっても、市況が上げ基調にあった<br />り、ユーザ部門からの仕様や取引条件の縛りや、工場ラインやオペレーショ<br />ンの制約がきつく、調達・購買部門の打ち手が限られていたりして、マネ<br />ジメントが期待するような成果が出ないこともある。それでも、その調達・<br />購買担当者が行った判断が最善で、他の方法を取っていたら、更にコスト<br />高になっていたり、品質や納期といった別の要素に問題が生じていたかも<br />しれない。</p>
<p>この様に、結果の数字であるコストだけを見ていては、その時の調達・購<br />買の方法が最適であったかという情報は決して得られない。</p>
<p>企画業務は、人に依る要素の大きな業務だ。だからこそ、正当な評価が望<br />まれる。人は公正な評価が得られないと感じた時に、大きくモチベーション<br />を下げてしまう。低いモチベーションの人間からは、どんなにその人の能<br />力が高くても、良い仕事は生まれない。</p>
<p>上に掲げたストラテジックソーシングベンチマーク調査もそうした問題意<br />識から生まれたものだ。こちらは、個々の調達・購買業務ではなく、組織<br />や業務インフラが、個々の調達・購買業務で正しい判断が生まれるような<br />仕組みとなっているかを評価している。日本の調達・購買業務の礎づくり<br />という観点から、調達業務のあるべき姿や他社との比較という評価のモノ<br />サシを整備するという試みだ。</p>
<p>これとは別に、個々の各回の調達・購買担当者の判断が正しかったか、改<br />善すべき点がなかったかを確認するというミクロの視点も必要だ。こちら<br />は、その状況を加味して評価しなければならないので、一緒に仕事をした<br />要求元やサプライヤ、同僚・上司でなければなかなか難しい。</p>
<p>それをまとめて行おうとするのが360度サーベイであったり、今回の日経<br />コンストラクションの調査であったりする。ただ、まとめて個々の判断の<br />質を評価しては、具体的な改善のポイントを見失ってしまうので、可能で<br />あるならば、判断の度に、まとめるにしても案件毎に、判断の質の評価が<br />行われることが望ましい。</p>
<p>人からの評価を素直に受け止めるのは誰しも難しい。特に、普段、厳しく<br />コスト低減を迫っているサプライヤからは厳しいフィードバックが返って<br />くることは容易に想像ができる。</p>
<p>それでも、そうしたフィードバックには真摯に耳を傾けなければならない。<br />自分のパフォーマンスを客観的にシビアに評価できなくなった時点で、成<br />長は止まる。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】</p>
<p>※弊社からの情報提供は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向<br />けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサ<br />ルティング業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさ<br />せて頂きます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>■｢購買プロフェッショナルマネジメント企業から見た購買の方向性｣講演<br />資料公開中</p>
<p>当資料では、間接材、本社購買、総務購買、販売管理費品目を中心とした<br />購買業務の方向性と、日本企業のこれらの購買業務の現状、今後の取組の<br />具体的な方向性についてご紹介しています。</p>
<p>間接材の購買を担当されている方は是非ご覧下さい。まだ、弊社のweb会<br />員でない方は、これを機に是非ご登録頂ければと存じます。</p>
<p>既に弊社web会員様で講演資料をご覧になりたい方はこちら⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/member/pdf/100827_ssi_Biznet.pdfweb">http://www.samuraisourcing.com/member/pdf/100827_ssi_Biznet.pdf</p>
<p>web</a>会員登録のお申し込みはこちら（無料）⇒<br /><a href="http://bit.ly/aEJAK0">http://bit.ly/aEJAK0</a></p>
<p>■調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！「どこから始める<br />　調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】</p>
<p>弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストを無料配布しています。</p>
<p>詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html</p>
<p>セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、</p>
<p>* お名前<br />* 会社名<br />* 部署名<br />* 役職名<br />* お勤め先メールアドレス<br />* 電話番号</p>
<p>をご記入の上、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a> 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。</p>
<p>■調達・購買から始める環境経営、環境調達.com<br />弊社では、喫緊の課題である環境問題に調達・購買活動から貢献すべく、<br />環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や、それに資する優良なサ<br />プライヤの紹介など、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する<br />情報発信を行う、環境調達.comを運営しています。</p>
<p>環境調達.comはこちら⇒ <a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/green/">http://samuraisourcing.com/knowledge/green/</a></p>
<p>環境調達.comの開設に合わせて、毎週木曜日＋都度、環境調達.comの新着<br />トピックスを無料でお届するメールマガジン「環境調達.com」の配信も開<br />始しました。メールマガジン「環境調達.com」のご購読はこちら（ご購読<br />は無料）⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000293666.html">http://www.mag2.com/m/0000293666.html</a></p>
<p>■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/">http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/</a></p>
<p>■調達・購買プロフェッショナル登録<br />当制度は、弊社でのポジションの有無に関わらず、調達・購買業務でキャ<br />リアを形成したいという方々に、希望する調達材カテゴリやご経歴などを<br />伺い、適したポジションの募集が生じた場合に、優先的にご登録頂いた方<br />へ働きかけるものです。是非ご登録をお願いします。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html">http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html</a><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】</p>
<p>■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000241825.html">http://www.mag2.com/m/0000241825.html</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】</p>
<p>最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p>
<p>より多くの調査票を集めるべく、本年のストラテジックソーシングベンチ<br />マーク調査の締め切りを延長してきましたが、今月末で調査票の回収を打<br />ち切り分析に入りますので、ご参加まだの方がいらっしゃいましたら、是<br />非お申込み頂ければと存じます。（山本）</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【週刊 戦略調達】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　<a href="http://www.samuraisourcing.com">www.samuraisourcing.com</a><br />■発行日　毎週火曜日<br />■創刊 2009/4/16<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは <a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a><br />トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきます ので、ご意見、<br />ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「週刊 戦略調達」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「週刊 戦略調達」のご購読申し込み（ご購読無<br />　料）は⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000288812.html">http://www.mag2.com/m/0000288812.html</a></p>]]>
        
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    <title>【週刊 戦略調達 vol.114 2011.7.19】自動車業界の休日シフトに学ぶ「人がやらないことをすればコストは下がる」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/114.html" />
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    <published>2011-07-20T11:53:45Z</published>
    <updated>2011-07-20T11:56:54Z</updated>

    <summary>調達・購買業務のマネジメントサービス専門会社である株式会社　戦略調達が発行する公式メルマガ｢週刊　戦略調達｣。調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、経営者ならびに調達・購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</summary>
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        <name>samuraisourcing</name>
        
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        <category term="週刊　戦略調達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[<p>【2011年（第2回）ストラテジックソーシングベンチマーク調査のご案内】</p>
<p>昨年実施された第1回調査では、東証1部上場企業も含めた様々な規模や業<br />種の企業26社、28名の方々から参加を頂いたストラテジックソーシングベ<br />ンチマーク調査につき、第2回調査を実施します。</p>
<p>この調査は、弊社が開発したストラテジックソーシングスコアカードを用<br />いて、統一された評価項目、評価軸を基に、幅広い企業の調達機能の現状<br />についての情報を集めることにより、日本の調達業務の現状を把握すると<br />共に、参加企業に日本全体や業種の中での自社での調達機能の強弱の判断<br />に資する情報を提供するものです。</p>
<p>◇当スコアカードならびにベンチマーク調査の概要は⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/">http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/</a></p>
<p>日本の調達業務の礎づくりという観点から、調査は無料にて実施します。<br />調査にご協力頂いた方には、漏れなく、前回の調査・分析結果をまとめた<br />「2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査報告書」ならび<br />に今回更新版を差し上げます。</p>
<p>ベンチマーク調査の回答は、2011年7月29日（金）を以って締め切りです<br />ので是非ご協力ご参加をお願い申し上げます。</p>
<p>調査のお申込みには、ご芳名、所属企業・団体でのメールアドレス、貴社<br />名、部署名、電話番号を明記の上、タイトルを「ベンチマーク調査申し込<br />み」として、このメールへの返信で構いませんので弊社宛ご連絡下さい。<br />当調査に関する質問などがございましたら、このメールへの返信で構いま<br />せんので弊社宛ご連絡下さい。ご協力ご参加をお願い申し上げます。</p>
<p>※今回の調査は、所属企業・団体の調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />コンサルティング会社、ソリューション提供会社など同業他社様からの申<br />し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂く場合がございます<br />こと、ご了承願います。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【今週のトピックス】</p>
<p>志賀俊之日本自動車工業会会長は2011年7月12日の定例会見において、自<br />動車産業で7月から始まった木、金への休日シフトによって節電効果が上がっ<br />ていることを公表した。<br />　<br />志賀会長によると「東京電力管内の日産グループ全体の例であるが、最大<br />使用電力は1日の金曜日が前年に対して-70％、7日の木曜日が-62％、8日<br />の金曜日が-56％と、昨年の土、日並みに下がっている」と述べた。</p>
<p>今回は、コスト低減策としてではなく、東日本大震災後の危機対応の一貫<br />として行われた休日シフトだが、需要シフトに非常に有効な策であること<br />が明らかとなった。</p>
<p>コスト低減手法の一つに、サプライヤの稼働率の空いている所に仕事を提<br />供するというものがある。特に、製品やサービスなどの提供に設備などの<br />固定資産の占める役割が大きく変動費の占める割合が小さいもの、その中<br />でもピーク時と非ピーク時とのギャップが大きいものに、この手法は有効<br />だ。</p>
<p>設備の他に、日本では正社員など解雇しにくい人材が必要となる時には労<br />務コストも変動費ではなく、固定費的性格を持つ。こうした費用は、ピー<br />ク時に対してどれだけの設備、人を抱えるかで決まる。</p>
<p>こうした固定費を抱えたサプライヤが次に考えなければならないのは、い<br />かにそれを有効活用するかだ。そのためには、設備などが空いている時に<br />仕事を入れることだ。</p>
<p>固定費型のビジネスをするサプライヤにしてみれば、とにかくピーク時と<br />非ピーク時とのギャップを小さくしたい。多少大きな仕事であっても、そ<br />れが瞬間的であり、それによって一年の残りの時間の殆どを遊休資産を抱<br />えて過ごさなければならないのであれば、その仕事を断るものが殆どだ。<br />そのため、ピーク時から非ピーク時に需要を移してくれる話であれば、諸<br />手を上げて歓迎し、単価等の契約条件では大きく譲歩してくることになる。</p>
<p>志賀会長は会見で「ピークシフト、休日シフトによって、工場の従業員、<br />間接、開発部門の従業員に負担をかけており、3カ月の期間限定の対策と<br />考えている。」とのことで、コスト削減策として東電との交渉レバレッジ<br />に用いる気はないようだ。</p>
<p>休日を何曜日にするかは、社員の家庭の問題、取引先の稼働日との関係も<br />あり、簡単には移せないかもしれない。一方で、世代が変われば考え方も<br />変わっており、昔の慣行、常識が現在の常識、最適の前提とは限らないこ<br />とは多々ある。</p>
<p>また、横並びで同じ仕事のやり方をしていては、良くて競合他社と同等の<br />コストで仕事ができるだけで、もし、コストを競争力をつけたいなら、人<br />がやらないことをやらなければコスト競争力を手に入れることはできない。</p>
<p>他社がやらないのは、論理的な理由があってのことではなく、単に過去に<br />事例がない、誰もやっていない、昔からの慣行、常識といった非合理的な<br />理由によるものかもしれない。</p>
<p>コストを下げたいのであれば、ピークシフト、新技術、ベンチャーや新規<br />参入企業、新興国との取引など、人がやらないことに着目してみるのが一<br />つの手だ。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】</p>
<p>※弊社からの情報提供は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向<br />けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサ<br />ルティング業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさ<br />せて頂きます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>■｢購買プロフェッショナルマネジメント企業から見た購買の方向性｣講演<br />資料公開中</p>
<p>当資料では、間接材、本社購買、総務購買、販売管理費品目を中心とした<br />購買業務の方向性と、日本企業のこれらの購買業務の現状、今後の取組の<br />具体的な方向性についてご紹介しています。</p>
<p>間接材の購買を担当されている方は是非ご覧下さい。まだ、弊社のweb会<br />員でない方は、これを機に是非ご登録頂ければと存じます。</p>
<p>既に弊社web会員様で講演資料をご覧になりたい方はこちら⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/member/pdf/100827_ssi_Biznet.pdfweb">http://www.samuraisourcing.com/member/pdf/100827_ssi_Biznet.pdf</p>
<p>web</a>会員登録のお申し込みはこちら（無料）⇒<br /><a href="http://bit.ly/aEJAK0">http://bit.ly/aEJAK0</a></p>
<p>■調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！「どこから始める<br />　調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】</p>
<p>弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストを無料配布しています。</p>
<p>詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html</p>
<p>セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、</p>
<p>* お名前<br />* 会社名<br />* 部署名<br />* 役職名<br />* お勤め先メールアドレス<br />* 電話番号</p>
<p>をご記入の上、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a> 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。</p>
<p>■調達・購買から始める環境経営、環境調達.com<br />弊社では、喫緊の課題である環境問題に調達・購買活動から貢献すべく、<br />環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や、それに資する優良なサ<br />プライヤの紹介など、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する<br />情報発信を行う、環境調達.comを運営しています。</p>
<p>環境調達.comはこちら⇒ <a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/green/">http://samuraisourcing.com/knowledge/green/</a></p>
<p>環境調達.comの開設に合わせて、毎週木曜日＋都度、環境調達.comの新着<br />トピックスを無料でお届するメールマガジン「環境調達.com」の配信も開<br />始しました。メールマガジン「環境調達.com」のご購読はこちら（ご購読<br />は無料）⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000293666.html">http://www.mag2.com/m/0000293666.html</a></p>
<p>■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/">http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/</a></p>
<p>■調達・購買プロフェッショナル登録<br />当制度は、弊社でのポジションの有無に関わらず、調達・購買業務でキャ<br />リアを形成したいという方々に、希望する調達材カテゴリやご経歴などを<br />伺い、適したポジションの募集が生じた場合に、優先的にご登録頂いた方<br />へ働きかけるものです。是非ご登録をお願いします。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html">http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html</a><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】</p>
<p>■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000241825.html">http://www.mag2.com/m/0000241825.html</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】</p>
<p>最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p>
<p>子供がいないからかもしれませんが、休日やGWを避けて休みを取りたいで<br />す。その方が、個人消費での分野でも、どこに行くにも空いてて、安いで<br />すから（山本）</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【週刊 戦略調達】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　<a href="http://www.samuraisourcing.com">www.samuraisourcing.com</a><br />■発行日　毎週火曜日<br />■創刊 2009/4/16<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは <a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a><br />トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきます ので、ご意見、<br />ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「週刊 戦略調達」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「週刊 戦略調達」のご購読申し込み（ご購読無<br />　料）は⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000288812.html">http://www.mag2.com/m/0000288812.html</a> </p>]]>
        
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    <title>【環境調達.com 第101号 2011.7.14】発電する配管 - パナソニック</title>
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    <published>2011-07-14T12:06:02Z</published>
    <updated>2011-07-20T12:05:59Z</updated>

    <summary>株式会社　戦略調達が運営する環境調達.comでは、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する情報発信を行っています。このメルマガでは、環境負荷を低減する商品・サービスの開発、仕様設定、優良なサプライヤの紹介などをご紹介しています。</summary>
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        <category term="環境調達.com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[<p>【環境調達.com 新着トピックス】</p>
<p>東日本大震災以降のエネルギー行政の迷走によって俄かに降って湧いた日<br />本全国における電力供給不安、これからは節電のみならず発電への関心も<br />高まるだろう。</p>
<p>発電といえば、太陽光、風力発電が注目されているが、今回はちょっと変<br />わり種、パナソニックが開発した発電する配管を紹介する。</p>
<p>パナソニックは、同社曰く、世界初となる熱発電チューブを開発した。こ<br />れに用いた原理を利用することで、お湯を流す配管での発電が可能となり、<br />試作した長さ10cmのチューブで1.3Wの電力を取り出すことに成功したとい<br />う。</p>
<p>このチューブの発電原理は熱エネルギーを電力に直接変換する熱電変換と<br />呼ばれる発電技術で、材料の両端に温度差を生じさせ、熱エネルギーを電<br />力に変える。温度変化をもとに発電する現象は、発見者の名前をとってゼー<br />ベック効果と呼ばれる。この技術による発電方法は、タービンのような可<br />動部がなく、二酸化炭素等の排出もないため、クリーンエネルギーの一つ<br />として期待されている。</p>
<p>これまでも温泉熱を利用した熱発電の取り組みはあったが、それらは配管<br />の外側に熱電変換素子を貼り付けて配線しているため、熱を取り込む際の<br />ロスが大きく、信頼性にも課題があった。</p>
<p>パナソニックは、熱発電素子の構造を工夫し、熱の流れにくい熱電変換材<br />料と熱の流れやすい金属とを傾斜して交互に積層し管状にした単純な構造<br />で発電させる原理を考案した。これにより配管そのものに発電させること<br />ができるようになった。（同社の当件のプレスリリースの下部に、この原<br />理の説明図がある⇒ <a href="http://bit.ly/liXVfv">http://bit.ly/liXVfv</a> ）</p>
<p>今回の開発により、製法が簡単かつお湯を流す配管などにそのまま使える<br />チューブそのものでの熱発電が可能となった。これにより、複雑な配線が<br />不要となり、熱の取り込みロスも減り、同社の実験では、従来の方法に比<br />べて4倍の発電量を達成したという。</p>
<p>太陽光や風力などと比較して天候などに左右されず、急激な出力変動がな<br />い安定した再生可能エネルギーとして地熱・温泉熱の活用が期待されてい<br />るが、温泉との競合もあってあまり開発が進んでいない。同社は、この開<br />発したチューブが泉源からのお湯をわき水などで冷まして適温にする所な<br />どで用いられれば、発電と温泉を両立できるようになり、新しい熱発電シ<br />ステムにつながると見ている。</p>
<p>この新しい技術が制約を取り払い、今まで活用されなかった熱源の発電利<br />用に道を開くことを期待したい。</p>
<p><br />※以上は、掲載企業からの情報や一般に公開されている情報を基に、参考<br />情報として、弊社の視点で編集したものです。掲載企業との取引や契約に<br />ついては、あなたの判断に基づき行って下さい。掲載企業との取引や契約<br />についてのトラブルについては、弊社では一切責任を負いませんので、あ<br />らかじめご了承下さい。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【2011年（第2回）ストラテジックソーシングベンチマーク調査のご案内】</p>
<p>昨年実施された第1回調査では、東証1部上場企業も含めた様々な規模や業<br />種の企業26社、28名の方々から参加を頂いたストラテジックソーシングベ<br />ンチマーク調査につき、第2回調査を実施します。</p>
<p>この調査は、弊社が開発したストラテジックソーシングスコアカードを用<br />いて、統一された評価項目、評価軸を基に、幅広い企業の調達機能の現状<br />についての情報を集めることにより、日本の調達業務の現状を把握すると<br />共に、参加企業に日本全体や業種の中での自社での調達機能の強弱の判断<br />に資する情報を提供するものです。</p>
<p>◇当スコアカードならびにベンチマーク調査の概要は⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/">http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/</a></p>
<p>日本の調達業務の礎づくりという観点から、調査は無料にて実施します。<br />調査にご協力頂いた方には、漏れなく、前回の調査・分析結果をまとめた<br />「2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査報告書」ならび<br />に今回更新版を差し上げます。</p>
<p>ベンチマーク調査の回答は、2011年7月29日（金）を以って締め切りです<br />ので是非ご協力ご参加をお願い申し上げます。</p>
<p>調査のお申込みには、ご芳名、所属企業・団体でのメールアドレス、貴社<br />名、部署名、電話番号を明記の上、タイトルを「ベンチマーク調査申し込<br />み」として、このメールへの返信で構いませんので弊社宛ご連絡下さい。<br />当調査に関する質問などがございましたら、このメールへの返信で構いま<br />せんので弊社宛ご連絡下さい。</p>
<p>※今回の調査は、所属企業・団体の調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />コンサルティング会社、ソリューション提供会社など同業他社様からの申<br />し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂く場合がございます<br />こと、ご了承願います。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【貴社の取組事例や優良サプライヤ様を無料で応援させて頂いています】</p>
<p>弊社では、企業規模やブランドに関わらず、本当に良いモノが売れる社会<br />に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・<br />サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、<br />弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの情報発信を<br />通じて無料でご紹介させて頂いています。</p>
<p>是非、貴社の環境に配慮した優れた商品・サービスの開発事例や優良サプ<br />ライヤ様について、情報をお寄せ下さい。</p>
<p>弊社が応援するのは、</p>
<p>１．既存の商品・サービスに対して競争力を持つこと<br />２．実際に環境負荷を低減するもの<br />３．環境負荷の低減効果を証明できるもの</p>
<p>といった条件を満たす商品・サービス、サプライヤ様です。</p>
<p>この三点を弊社が評価できるものであれば、お寄せ頂く情報の様式は自由<br />です。環境負荷を低減する優良商品・サービスの開発事例やサプライヤ様<br />の情報は、このメールにご返信頂くか、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a>宛にお<br />送り下さい。評価やご紹介にあたって料金は頂戴しませんので、是非ご連<br />絡頂きたく、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！<br />「どこから始める調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】</p>
<p>弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストの無料配布を開始しました。</p>
<p>詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html</p>
<p>セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号</p>
<p>をご記入の上、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a> 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。</p>
<p>※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】</p>
<p>■Web会員向け情報提供</p>
<p>弊社では、弊社サイトにご登録頂いた方に、調達・購買業務ならびにその<br />マネジメントに関わる動向、スキル・知識・技術などに関わるレポートや<br />ブログ形式でまとめた情報を、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/knowledge/knowledge/">http://www.samuraisourcing.com/knowledge/knowledge/</a></p>
<p>※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂<br />く場合がございますこと、ご了承願います。</p>
<p>■コスト削減・経費削減のヒントを無料でお届けする「週刊 戦略調達」<br />調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、最新<br />のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解<br />説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒント<br />を無料でお届けするメールマガジン。毎週火曜日発行。<br />ご登録・詳細はこちら⇒ <a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/">http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/</a></p>
<p>■調達・購買プロフェッショナル登録<br />当制度は、弊社でのポジションの有無に関わらず、調達・購買業務でキャ<br />リアを形成したいという方々に、希望する調達材カテゴリやご経歴などを<br />伺い、適したポジションの募集が生じた場合に、優先的にご登録頂いた方<br />へ働きかけるものです。是非ご登録をお願いします。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html">http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】</p>
<p>■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000241825.html">http://www.mag2.com/m/0000241825.html</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】</p>
<p>最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p>
<p>必要に迫られ、これから様々なクリーンエネルギーの開発が進む気がしま<br />す（山本）</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　<a href="http://www.samuraisourcing.com">www.samuraisourcing.com</a><br />■発行日　毎週木曜日＋随時<br />■創刊 2009/6/22<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは⇒ <a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a><br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきますので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「環境調達.com」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「環境調達.com」の配信申し込み（無料）は<br />　⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000293666.html">http://www.mag2.com/m/0000293666.html</a></p>]]>
        
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    <title>【週刊 戦略調達 vol.113 2011.7.12】コスト低減に終わりはない - 日本電産 永守社長のインタビューから</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/113.html" />
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    <published>2011-07-13T22:40:46Z</published>
    <updated>2011-07-13T22:44:01Z</updated>

    <summary>調達・購買業務のマネジメントサービス専門会社である株式会社　戦略調達が発行する公式メルマガ｢週刊　戦略調達｣。調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、経営者ならびに調達・購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</summary>
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        <![CDATA[<p>【2011年（第2回）ストラテジックソーシングベンチマーク調査のご案内】</p>
<p>昨年実施された第1回調査では、東証1部上場企業も含めた様々な規模や業<br />種の企業26社、28名の方々から参加を頂いたストラテジックソーシングベ<br />ンチマーク調査につき、第2回調査を実施します。</p>
<p>この調査は、弊社が開発したストラテジックソーシングスコアカードを用<br />いて、統一された評価項目、評価軸を基に、幅広い企業の調達機能の現状<br />についての情報を集めることにより、日本の調達業務の現状を把握すると<br />共に、参加企業に日本全体や業種の中での自社での調達機能の強弱の判断<br />に資する情報を提供するものです。</p>
<p>◇当スコアカードならびにベンチマーク調査の概要は⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/">http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/</a></p>
<p>日本の調達業務の礎づくりという観点から、調査は無料にて実施します。<br />調査にご協力頂いた方には、漏れなく、前回の調査・分析結果をまとめた<br />「2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査報告書」ならび<br />に今回更新版を差し上げます。</p>
<p>ベンチマーク調査の回答は、2011年7月29日（金）を以って締め切りです<br />ので是非ご協力ご参加をお願い申し上げます。</p>
<p>調査のお申込みには、ご芳名、所属企業・団体でのメールアドレス、貴社<br />名、部署名、電話番号を明記の上、タイトルを「ベンチマーク調査申し込<br />み」として、このメールへの返信で構いませんので弊社宛ご連絡下さい。<br />当調査に関する質問などがございましたら、このメールへの返信で構いま<br />せんので弊社宛ご連絡下さい。ご協力ご参加をお願い申し上げます。</p>
<p>※今回の調査は、所属企業・団体の調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />コンサルティング会社、ソリューション提供会社など同業他社様からの申<br />し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂く場合がございます<br />こと、ご了承願います。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【今週のトピックス】</p>
<p>少し前のものになるが、日経ビジネスONLINEの日本電産の永守社長へのイ<br />ンタビュー記事を見て、「コスト低減に終わりはない」と改めて思わされ<br />た。</p>
<p>そのように感じたのは、永守社長の日本企業に対する厳しい環境認識を読<br />んでのこと。今回は、永守社長のその環境認識を紹介したい。</p>
<p>「多くの日本企業は、中国など新興国の企業がどんどん安いものを出して<br />くる時、『我々は高級品でいく』と考える。大企業ほどすぐにそう言う。<br />だが思い起こすと、僕が日本電産を創業した73年に、米国にはRCAという<br />巨大電機メーカーがあったけど、十数年でつぶれた。 </p>
<p>誰にやられたかといったら日本の電機メーカーだ。今で言えば、韓国や台<br />湾、中国のメーカーにやられたようなものだろう。 </p>
<p>どうしてやられたかと言うと、高級品に逃げて低価格品はOEM（相手先ブ<br />ランドによる生産）にしたわけだ。今、日本の会社が中国や台湾の会社に<br />パソコンやほかのモノを作らせているが、それに似ている。 </p>
<p>高価格品市場だけで生きていけるというのは、技術的過信に基づいた発想<br />で、とても危険だ。技術だけで売れるなら新興国市場はみな先進国の製品<br />で埋め尽くされていたはずだが、そうはなっていない。新興国市場を侮っ<br />てはいけない。 </p>
<p>技術的過信は、企業と国の双方を危うい方向に持っていく。（出所：日経<br />ビジネスONLINE　徹底予測　日本の復興　2011年6月15日「今こそ、血み<br />どろのシェア争いを勝ち抜け　復興に向けた提言：日本電産の永守重信社<br />長に聞く」</p>
<p>日本だけでなく、米国も欧州も先進国市場の景気低迷が続いており、回<br />復の兆しが見られない。日本に至っては人口減による市場縮小が必至だ。<br />こうなってくると良い時もあれば悪い時もある景気と考えるより、特に日<br />本については、市場が縮小する方向にあるという経済構造の変化と捉える<br />べきだろう。</p>
<p>弊社のような市場シェアが殆どないベンチャー企業であれば、マクロの市<br />場の縮小の影響を直接受けることは少ない。それよりは一件々々のお客様<br />をどう獲得、確保していくのかというミクロの問題である。</p>
<p>一方で、企業規模のある程度大きくなると、その固定費負担から、ある程<br />度のマス（数量）の市場を常に確保しておかなければ維持できなくなって<br />しまう。</p>
<p>高級品市場というのは得てして単価が高く利幅はあるものの、数量があま<br />りにも少なく、利益の絶対額を十分に確保できない。今の日本の自動車メー<br />カのようにディスカウント市場から、品質を改善しマスマーケットに進出<br />し成功した例は多々あるが、マスマーケットから高級品市場に進出するこ<br />とにより、企業としての飛躍を果たした例はあまり聞いたことがない。</p>
<p>一方で、高級アパレルやベンツのように高級品市場からセカンドラインで<br />マスマーケットに進出し、成功した例は多々ある。やはり企業規模がある<br />程度になってくると、ニッチマーケットで成功しても焼け石に水で、マス<br />マーケットでの勝負に勝たなければいけないということだ。</p>
<p>「我々は高級品でいく」戦略のもう一つの問題は、あくまでもモノ発想で<br />顧客発想でない点だ。そこには、自分達がそのコストででしかモノづくり<br />ができないので高級品市場を攻めるという考え方しかなく、高級品にニー<br />ズがあるのか、その高級品にはどういうニーズがあるのか、どれだけの市<br />場規模があるのかといった顧客視点での発想がまったく欠如している。こ<br />れではモノは売れない。</p>
<p>では、冒険をせず、これまでの国内を中心としたマスマーケットを中心に<br />守っていけば何とかなるかというと、残念ながらそうはいかない。日本企<br />業がかつてそうであったように、韓国、台湾、中国などの新興国のディス<br />カウント市場のプレーヤーが品質を向上させ、日米欧の先進国のマスマー<br />ケットを虎視眈々と狙っている。彼らの攻勢を受け、汎用半導体、パソコ<br />ンから日本企業が相次いで撤退を余儀なくされたように、また、最近では、<br />スマートフォンで既に韓国、台湾メーカ品が日本市場に多く入ってきてい<br />る。</p>
<p>永守社長はこのインタビューで説く。「日本企業はもう一度、世界で血み<br />どろのシェア争いをしないといけない。繰り返しになるが、低価格品は新<br />興国企業に任せるなどと言っていたら、やがてやられる。戦い抜くという<br />スピリッツがないとダメなんだ。」</p>
<p>こうしたことを考えると、結局、我われがやらなければいけないことは、<br />「良いものを安く早く作る」ということに尽きる。特に、安くということ<br />になると、これからの成長市場、マス市場である新興国市場の価格に見合っ<br />たコストでのモノづくりということになる。</p>
<p>そのためには、たゆまぬコスト低減努力を続けていくしかない。コスト低<br />減に終わりはない。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】</p>
<p>※弊社からの情報提供は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向<br />けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサ<br />ルティング業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさ<br />せて頂きます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>■｢購買プロフェッショナルマネジメント企業から見た購買の方向性｣講演<br />資料公開中</p>
<p>当資料では、間接材、本社購買、総務購買、販売管理費品目を中心とした<br />購買業務の方向性と、日本企業のこれらの購買業務の現状、今後の取組の<br />具体的な方向性についてご紹介しています。</p>
<p>間接材の購買を担当されている方は是非ご覧下さい。まだ、弊社のweb会<br />員でない方は、これを機に是非ご登録頂ければと存じます。</p>
<p>既に弊社web会員様で講演資料をご覧になりたい方はこちら⇒<br /><a href="http://www.samuraisourcing.com/member/pdf/100827_ssi_Biznet.pdfweb">http://www.samuraisourcing.com/member/pdf/100827_ssi_Biznet.pdf</p>
<p>web</a>会員登録のお申し込みはこちら（無料）⇒<br /><a href="http://bit.ly/aEJAK0">http://bit.ly/aEJAK0</a></p>
<p>■調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！「どこから始める<br />　調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】</p>
<p>弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストを無料配布しています。</p>
<p>詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html</p>
<p>セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、</p>
<p>* お名前<br />* 会社名<br />* 部署名<br />* 役職名<br />* お勤め先メールアドレス<br />* 電話番号</p>
<p>をご記入の上、<a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a> 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。</p>
<p>■調達・購買から始める環境経営、環境調達.com<br />弊社では、喫緊の課題である環境問題に調達・購買活動から貢献すべく、<br />環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や、それに資する優良なサ<br />プライヤの紹介など、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する<br />情報発信を行う、環境調達.comを運営しています。</p>
<p>環境調達.comはこちら⇒ <a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/green/">http://samuraisourcing.com/knowledge/green/</a></p>
<p>環境調達.comの開設に合わせて、毎週木曜日＋都度、環境調達.comの新着<br />トピックスを無料でお届するメールマガジン「環境調達.com」の配信も開<br />始しました。メールマガジン「環境調達.com」のご購読はこちら（ご購読<br />は無料）⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000293666.html">http://www.mag2.com/m/0000293666.html</a></p>
<p>■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/">http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/</a></p>
<p>■調達・購買プロフェッショナル登録<br />当制度は、弊社でのポジションの有無に関わらず、調達・購買業務でキャ<br />リアを形成したいという方々に、希望する調達材カテゴリやご経歴などを<br />伺い、適したポジションの募集が生じた場合に、優先的にご登録頂いた方<br />へ働きかけるものです。是非ご登録をお願いします。詳細はこちら⇒<br /><a href="http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html">http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html</a><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】</p>
<p>■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000241825.html">http://www.mag2.com/m/0000241825.html</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】</p>
<p>最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p>
<p>永守社長のような第一線の経営者の環境認識には、やはり鋭いものがあり<br />ます（山本）</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【週刊 戦略調達】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　<a href="http://www.samuraisourcing.com">www.samuraisourcing.com</a><br />■発行日　毎週火曜日<br />■創刊 2009/4/16<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは <a href="mailto:ms1@samuraisourcing.com">ms1@samuraisourcing.com</a><br />トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきます ので、ご意見、<br />ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「週刊 戦略調達」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「週刊 戦略調達」のご購読申し込み（ご購読無<br />　料）は⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000288812.html">http://www.mag2.com/m/0000288812.html</a> </p>]]>
        
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